シナリオ構造論 復刊 [単行本]
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シナリオ構造論 復刊 [単行本]

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出版社:フィルムアート社
販売開始日: 2016/07/22
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シナリオ構造論 復刊 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    半世紀を経て待望の名著復刊。「構造」から映画を考える、シナリオ創作の代表的入門書!『晩春』、『麦秋』、『秋刀魚の味』、そして『東京物語』…。小津安二郎監督の代表作を担い、日本映画の黄金期を築いた伝説的脚本家によるシナリオ創作論。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序説
    概論
    基本
    構成
    局面
    映画的構成
    性格
  • 出版社からのコメント

    半世紀を経て待望の名著復刊。「構造」から映画を考える、シナリオ創作の代表的入門書!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    野田 高梧(ノダ コウゴ)
    1893(明治26)年11月19日、北海道函館で生まれる。早稲田大学卒業後、雑誌社、東京市役所を経て1924(大正13)年、松竹蒲田脚本部入社。第一作『骨盗み』(広津柳浪原作)を脚色、以後一貫して松竹の代表的脚本家として活動。1927(昭和2)年には小津安二郎の監督昇進第一作『懴悔の刃』を書く。翌28年撮影所長・城戸四郎と語らって「松竹蒲田脚本研究所」を開設。1936(昭和11)年、初代日本シナリオ作家協会会長。1938(昭和13)年の『愛染かつら』は爆発的なヒットとなる
  • 著者について

    野田高梧 (ノダコウゴ)
    1893年、北海道函館で生まれる。早稲田大学卒業後、1924年、松竹蒲田脚本部入社。第一作『骨盗み』(広津柳浪 原作)を脚色し、以後一貫して松竹の代表的脚本家として活動。1927年には小津安二郎の監督昇進第一作『懺悔の刃』を書く。1936年、初代日本シナリオ作家協会会長。1938年の『愛染かつら』は爆発的ヒット作となる。戦後は『晩春』(1949年)以降、『麦秋』『東京物語』の「紀子三部作」を始めとする小津安二郎との共同脚本でも知られ、小津の盟友として活躍した。1968年に死去。

シナリオ構造論 復刊 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:フィルムアート社
著者名:野田 高梧(著)
発行年月日:2016/07/15
ISBN-10:4845916134
ISBN-13:9784845916139
判型:B6
発売社名:フィルムアート社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:演劇・映画
言語:日本語
ページ数:374ページ
縦:19cm
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