燔祭の丘―建築探偵桜井京介の事件簿(講談社文庫) [文庫]

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燔祭の丘―建築探偵桜井京介の事件簿(講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2016/08/13
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燔祭の丘―建築探偵桜井京介の事件簿(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    『僕は―ヒトゴロシ』。謎の詩を残して姿を消した桜井京介は、久遠アレクセイの名に戻り、14歳まで育った屋敷にいた。神代宗の話を聞いた蒼は、京介を捜し歩き、20年前の忌まわしき事件を知る。久遠家のルーツが明らかになった時、父グレゴリの狂気が京介を襲う!「建築ミステリ」の金字塔、ついに完結!
  • 目次

    第一原質
    彼のための杯
    オルフェウスのように
    遥かなるベロヴォージエ
    『桜井京介』の父
    より冥きものによりて冥きものを
    その名は永久に呪われるべし
    影の領域
    ミラボー橋暮色
    嘘という名の真実
    怒りの日なり、この日は
    デウス・エクス・マーキナ
    黒の過程
    我を憎み我を殺すべし
    目覚めよと呼ぶ声が聞こえ
    エピローグ──花ほころぶ日
    ノベルス版あとがき
    文庫版あとがき
  • 出版社からのコメント

    建築父の屋敷に戻った桜井京介。久遠家の血塗られた過去、そして20年前の大惨事――建築探偵・桜井京介シリーズ完結篇!
  • 内容紹介

    『僕は――ヒトゴロシ』。謎の詩を残して姿を消した桜井京介は、久遠アレクセイの名に戻り、14歳まで育った屋敷にいた。神代宗の話を聞いた蒼は、京介を捜し歩き、20年前の忌まわしき事件を知る。久遠家のルーツが明らかになった時、父グレゴリの狂気が京介を襲った! 「建築ミステリ」の金字塔、ついに完結!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    篠田 真由美(シノダ マユミ)
    1953年東京都生まれ。早稲田大学第二文学部卒、専攻は東洋文化。’91年『琥珀の城の殺人』で作家デビュー
  • 著者について

    篠田 真由美 (シノダ マユミ)
    1953年東京都生まれ。早稲田大学第二文学部卒、専攻は東洋文化。91年『琥珀の城の殺人』で作家デビュー。94年、建築探偵桜井京介シリーズの第一作『未明の家』を発表。同シリーズは、本書『燔祭の丘』で完結するまで16年間にわたって続いた。他の著書に『この貧しき地上に』全三作、『レディMの物語』『緑金書房午睡譚』(以上、すべて講談社)、「龍の黙示録」シリーズ(祥伝社)、「黎明の書」シリーズ(徳間書店)、『幻想建築術』『ホテル・メランコリア』(ともにPHP研究所)、『閉ざされて』(角川書店)などがある。近著は、
    新シリーズ2作目にあたる『レディ・ヴィクトリア 新米メイド ローズの秘密』 (講談社タイガ)。

燔祭の丘―建築探偵桜井京介の事件簿(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:篠田 真由美(著)
発行年月日:2016/08/10
ISBN-10:406293423X
ISBN-13:9784062934237
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:754ページ
縦:15cm
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