宇宙は「もつれ」でできている―「量子論最大の難問」はどう解き明かされたか(ブルーバックス) [新書]
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宇宙は「もつれ」でできている―「量子論最大の難問」はどう解き明かされたか(ブルーバックス) [新書]

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出版社:講談社
販売開始日: 2016/10/20
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宇宙は「もつれ」でできている―「量子論最大の難問」はどう解き明かされたか(ブルーバックス) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    一人の天才の独創によって誕生した相対論に対し、量子論は、多数の物理学者たちの努力によって構築されてきた。数十年におよぶ精緻化のプロセスで、彼らを最も悩ませた奇妙な現象=「量子もつれ」。たとえ100億km離れていても瞬時に情報が伝わる、すなわち、因果律を破るようにみえる謎の量子状態は、どんな論争を経て、理解されてきたのか。EPRパラドックス、隠れた変数、ベルの不等式、局所性と非局所性、そして量子の実在をめぐる議論…。当事者たちの論文や書簡、公の場での発言、討論などを渉猟し尽くし、8年超の歳月をかけて気鋭の科学ジャーナリストがリアルに再現した、物理学史上最大のドラマ―。
  • 目次

    監訳者まえがき
    読者のみなさんへ
    序章 もつれ
    第1章 ちぐはぐな靴下
    第1部 侃々諤々──闘わされた議論
    第2章 光の量子化
    第3章 量子化された原子
    第4章 不鮮明な量子世界の描像
    第5章 市電に乗って
    第6章 「光の波」と「物質の波」
    第7章 映画館のパウリとハイゼンベルク
    第8章 「聖なる島」のハイゼンベルク
    第9章 静養地のシュレーディンガー
    第10章 観測可能なもの
    第11章 この忌まわしき「量子飛躍」
    第12章 不確定性
    第13章 ソルヴェイ会議
    第14章 スピンする世界
    第15章 ふたたびソルヴェイ会議
    間奏 人も物も散り散りになる
    第16章 「実在性」をどう考えるか
    第2部 研究と告発
    第17章 「ただ真実を」──プリンストン
    第18章 オッペンハイマー狂騒曲──バークレイ
    第19章 プリンストンの量子論
    第20章 疑念──ふたたびプリンストン
    第21章 アインシュタインを説き伏せよ──量子論
    第22章 「隠れた変数」と潜伏
    第23章 ブラジル
    第24章 世界からの手紙
    第25章 オッペンハイマーに立ち向かう
    第26章 アインシュタインからの手紙
    ボームの物語のエピローグ
    第3部 発見
    第27章 状況は変化する
    第28章 「不可能性の証明」が証明したもの
    第29章 少しばかりの想像力
    第30章 実験物理学は単純ではない
    第31章 設定の変更
    第4部 「もつれの時代」の到来
    第32章 シュレーディンガー生誕100周年
    第33章 3まで数える
    第34章 「測定」に反対して
    第35章 これを実用化できると?
    第36章 世紀の転換点に
    第37章 おそらくは、謎
    エピローグ ふたたびウィーンにて
  • 出版社からのコメント

    英紙選「量子論の名著ベスト10」にガモフらの著作と並んでランクインした名著、待望の邦訳。直感と論理の狭間で物理学者がもがく!
  • 内容紹介

    一人の天才の独創が生んだ相対論に対し、量子論は多数の物理学者たちの努力によって構築されてきた。その精緻化のプロセスで、彼らを最も悩ませた奇妙な現象=「量子もつれ」。因果律を破るようにみえる謎の量子状態は、どう理解されてきたのか。EPRパラドックス、隠れた変数、ベルの不等式……。当事者たちの論文や書簡、討論などを渉猟し、8年をかけて気鋭の科学ジャーナリストがリアルに再現した、物理学史上最大のドラマ。


    アインシュタインが生涯信じなかった“幽霊現象”――。

    最高の頭脳を翻弄した“量子の奇妙なふるまい”が、「宇宙観」に革命をもたらした!
    量子力学100年の発展史を一気読み。


    直観と論理の狭間で、物理学者がもがく!

    一人の天才の独創によって誕生した相対論に対し、量子論は、多数の物理学者たちの努力によって構築されてきた。

    数十年におよぶ精緻化のプロセスで、彼らを最も悩ませた奇妙な現象=「量子もつれ」。

    たとえ100億km離れていても瞬時に情報が伝わる、すなわち、因果律を破るようにみえる謎の量子状態は、どんな論争を経て、理解されてきたのか。

    EPRパラドックス、隠れた変数、ベルの不等式、局所性と非局所性、そして量子の実在をめぐる議論……。

    当事者たちの論文や書簡、公の場での発言、討論などを渉猟し尽くし、8年の歳月をかけて気鋭の科学ジャーナリストがリアルに再現した、物理学史上最大のドラマ――。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ギルダー,ルイーザ(ギルダー,ルイーザ/Gilder,Louisa)
    科学ジャーナリスト。アメリカ・マサチューセッツ州生まれ。2000年、ダートマス大学卒業。8年超におよぶ徹底取材でものにした『宇宙は「もつれ」でできている―「量子論最大の難問」はどう解き明かされたか』が初めての著書

    山田 克哉(ヤマダ カツヤ)
    東京電機大学工学部卒業後に渡米、テネシー大学理学部物理学科大学院博士課程(理論物理学)修了。Ph.D.。2013年6月まで、ロサンゼルス・ピアース大学物理学科教授を務めた。アメリカ物理学会会員

    窪田 恭子(クボタ キョウコ)
    フリーランス翻訳家。神戸女学院大学文学部英文科卒業、英国・ケント大学大学院現代文学科修士課程修了

宇宙は「もつれ」でできている―「量子論最大の難問」はどう解き明かされたか(ブルーバックス) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:ルイーザ ギルダー(著)/山田 克哉(監訳)/窪田 恭子(訳)
発行年月日:2016/10/20
ISBN-10:4062579812
ISBN-13:9784062579810
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:物理学
言語:日本語
ページ数:590ページ
縦:18cm
その他: 原書名: THE AGE OF ENTANGLEMENT:WHEN QUANTUM PHYSICS WAS REBORN〈Gilder,Louisa〉
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