ミンドロ島ふたたび 改版 (中公文庫) [文庫]

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ミンドロ島ふたたび 改版 (中公文庫) [文庫]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2016/07/22
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ミンドロ島ふたたび 改版 (中公文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    『レイテ戦記』執筆過程の昭和四十二年三月、一兵士として戦った現地を再訪し、自らの生と死との彷徨の跡を尋ねる。賠償問題が解決してもなお、反日感情が根強く残る時期、亡き戦友への追慕と鎮魂の情をこめて、詩情ゆたかに戦場の島を描く。『俘虜記』の舞台となった、ミンドロ島、レイテ島への旅。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    ミンドロ島ふたたび;比島に着いた補充兵;忘れ得ぬ人々;ユー・アー・ヘヴィ;改訂 西矢隊始末記
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大岡 昇平(オオオカ ショウヘイ)
    明治42年(1909)東京牛込に生まれる。成城高校を経て京大文学部仏文科に入学。成城時代、東大生の小林秀雄にフランス語の個人指導を受け、中原中也、河上徹太郎らを知る。昭和7年京大卒業後、スタンダールの翻訳、文芸批評を試みる。昭和19年3月召集の後、フィリピン、ミンドロ島に派遣され、20年1月米軍の俘虜となり、12月復員。昭和23年『俘虜記』を「文学界」に発表。以後『武蔵野夫人』『野火』(読売文学賞)『花影』(新潮社文学賞)『将門記』『中原中也』(野間文芸賞)『歴史小説の問題』『事件』(日本推理作家協会賞)『雲の肖像』等を発表、この間、昭和47年『レイテ戦記』により毎日芸術賞を受賞した。昭和63年(1988)死去

ミンドロ島ふたたび 改版 (中公文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:大岡 昇平(著)
発行年月日:2016/07/25
ISBN-10:4122062721
ISBN-13:9784122062726
判型:文庫
対象:教養
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
ページ数:278ページ
縦:16cm
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