零戦パイロットからの遺言―原田要が空から見た戦争(世の中への扉) [単行本]

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零戦パイロットからの遺言―原田要が空から見た戦争(世の中への扉) [単行本]
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零戦パイロットからの遺言―原田要が空から見た戦争(世の中への扉) [単行本]

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出版社:講談社
販売開始日: 2016/09/30
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零戦パイロットからの遺言―原田要が空から見た戦争(世の中への扉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    2016年の憲法記念日に、元零戦パイロットの原田要さんが99歳で永眠しました。太平洋戦争において、真珠湾攻撃、ミッドウェー海戦、そしてガダルカナル島攻防戦に参戦し、三度、命を失いかけながらも生き残った原田さんが、自らの体験をもとに「戦争とは何か」を語りました。小学上級から。
  • 目次

    はじめに
    原田要さんが太平洋戦争中に出撃した戦闘地域
    第一章 やんちゃだった子ども時代
    第二章 大空へのあこがれ
    第三章 最初に向かった戦場
    第四章 開戦のきっかけ~真珠湾攻撃~
    第五章 アジア南方での戦い
    第六章 ミッドウェー海戦で見えた敗北
    第七章 「海軍機の墓場」ガダルカナルからの脱出
    第八章 敗色濃厚な日本で
    第九章 終戦から始まった苦悩
    第十章 終わらない戦争
    おわりに
  • 出版社からのコメント

    安全保障関連法が成立し、平和憲法の改正が現実味を帯びた今だからこそ、「机の上の反戦」ではなく、「戦争の真実」を届けます。
  • 内容紹介

    2016年5月3日、憲法記念日に永眠した元零戦パイロットの原田要さん。過去の大戦で三度、命を失いかけながら生き残った原田氏は、講演で「私は戦争を憎む」と伝えてきました。「最後に若い世代に」と、原田さんが命がけで振り絞ったラストインタビューをまとめたのが本書です。安全保障関連法が成立し、平和憲法の改正が現実のものとして語られる今だからこそ、口先の「反戦」ではなく、むき出しの戦争を届けます。


    はじめに

    原田要さんが太平洋戦争中に出撃した戦闘地域

    【第一章 やんちゃだった子ども時代】
    日露戦争に従軍した人たちの話/祖父に連れていかれた飛行機見物/名門・長野中学校から海軍志望

    【第二章 大空へのあこがれ】
    うんざりした体罰/「やっぱりパイロットになりたい」/パイロットをあきらめた瞬間/操縦練習生をトップで卒業

    【第三章 最初に向かった戦場】
    爆弾の真下にいる見えない人々/アメリカの民間船舶を爆撃

    【第四章 開戦のきっかけ~真珠湾攻撃~】
    零戦に恋をした/飛べ! 宇宙まで/ひそやかな出航/「なぜ、自分が外されるのですか!」/味方を見殺しにする戦争

    【第五章 アジア南方での戦い】
    セイロン島での空中戦/敵のパイロットの表情を見て……/死を覚悟して思い浮かべた母の顔

    【第六章 ミッドウェー海戦で見えた敗北】
    居酒屋の女将さんまで知っている“作戦”/大ウソがまかりとおるのが戦争/修理しながら航行していた空母/爆弾か? 魚雷か? 命令が二転三転/燃え上がった飛龍/波間から聞こえてくる叫び声/戦争ほどむごたらしいものはない

    【第七章 「海軍機の墓場」ガダルカナルからの脱出】
    パイロットたちが軟禁された理由/真っ赤に染まった操縦席/船内にあった煙草と乾パン/飢えて死んでいく兵士たち/「私は捕虜じゃないのか?」/歴史を正しく伝えてほしい

    【第八章 敗色濃厚な日本で】
    教え子は「海軍特攻隊第一号」/グライダーで台湾上陸作戦/飛行機で死ぬか、海中で死ぬか/松の木の油を燃料に/北の地で受けた敵機来襲

    【第九章 終戦から始まった苦悩】
    殺伐とした部隊に流れた歌声/冷たくなった国民の目/「負けたのは人じゃない、日本という国なんだ」/繰り返し見た悪夢

    【第十章 終わらない戦争】
    未来を生きる子どもたちのために/撃墜した“敵”との再会/イギリスではたした、園児たちとの約束/あまりにも小さく、穏やかなミッドウェー

    おわりに
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    半田 滋(ハンダ シゲル)
    1955(昭和30)年、栃木県宇都宮市生まれ。下野新聞社を経て、1991年に中日新聞社に入社。1992年に防衛庁(現在の防衛省)担当記者となり、現在に至るまで国防、軍事について取材している。記者として勤務するかたわら、1993年には防衛庁防衛研究所特別課程修了。現在、東京新聞論説兼編集委員。獨協大学非常勤講師
  • 著者について

    半田 滋 (ハンダ シゲル)
    1955(昭和30)年、栃木県宇都宮市生まれ。下野新聞社を経て、1991年に中日新聞社に入社。1992年に防衛庁(現在の防衛省)担当記者となり、現在に至るまで国防、軍事について取材している。記者として勤務するかたわら、1993年には防衛庁防衛研究所特別課程修了。現在、東京新聞論説兼編集委員。獨協大学非常勤講師。主な著書に、『自衛隊vs.北朝鮮』(新潮新書)、『日本は戦争をするのか――集団的自衛権と自衛隊』(岩波新書)、『闘えない軍隊 肥大化する自衛隊の苦悶』(講談社+α新書)、『僕たちの国の自衛隊に21の質問』(講談社)など多数。

零戦パイロットからの遺言―原田要が空から見た戦争(世の中への扉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:半田 滋(著)
発行年月日:2016/09/28
ISBN-10:4062870223
ISBN-13:9784062870221
判型:B6
対象:児童
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:189ページ
縦:20cm
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