遺跡でたどる邪馬台国論争 [単行本]
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遺跡でたどる邪馬台国論争 [単行本]

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出版社:同成社
販売開始日: 2016/09/08
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遺跡でたどる邪馬台国論争 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    倭人伝のクニグニは語る―邪馬台国論争の争点を提供した数多の遺跡を訪ねながら、最新の発掘成果と研究動向をわかりやすく紹介。論争を通して弥生社会の実像に肉薄する。
  • 目次

    第1章 倭人伝のクニグニはいま
    1.九州説もいろいろで
    2.消えた「王墓」―伊都国―
    3.よみがえった「王墓」―末盧国―
    4.倭人は船出した―一支国(1)―
    5.もうひとつの海上都市―一支国(2)―
    6.弥生のハイテク工業地帯―奴国―
    7.知られざるクニグニ―企救・宗像・斯馬―
    8.狗奴国ってどこだ?
    9.西から東へ―「東遷説」の現在―
    第2章 女王の横顔
    1.和風美人か、洋風美女か
    2.男装の麗人
    3.女王様は赤がお好き
    4.館は中国風か、日本風か
    5.女王は「都市」に住んだのか
    6.生まれ故郷の風景
    7.卑弥呼はどこに眠る
    第3章 弥生ワールドをのぞく
    1.開拓者か、放浪の民か
    2.馬、牛、そして「豚」
    3.倭国は常夏のユートピア?
    4.玉が映すネットワーク
    5.卑弥呼の大刀
    6.「銅鏡百枚」って、いったい……
    7.鏡はなぜかひび割れて
    8.鉄を制する者
    9.鬼道信仰
    10.悪魔払いのルーツ
    11.「倭の水人」は国際派
    12.二つの金印
    「邪馬台国論争」とは何なのか―あとがきにかえて―
  • 出版社からのコメント

    邪馬台国論争で争点となる数多の遺跡について最新の調査成果と研究動向をわかりやすく紹介。論争を通して弥生社会の実像に肉薄する。
  • 著者について

    中村 俊介 (ナカムラ シュンスケ)
    朝日新聞社編集委員

遺跡でたどる邪馬台国論争 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:同成社
著者名:中村 俊介(著)
発行年月日:2016/09/09
ISBN-10:4886217338
ISBN-13:9784886217332
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:178ページ
縦:19cm
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