桜の樹の下で(渡辺淳一恋愛小説セレクション〈6〉) [単行本]

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桜の樹の下で(渡辺淳一恋愛小説セレクション〈6〉) [単行本]

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出版社:集英社
販売開始日: 2016/09/03
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桜の樹の下で(渡辺淳一恋愛小説セレクション〈6〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    京都の老舗料亭「たつむら」の美貌の女将・菊乃は夫と別居状態にあり、東京の出版社社長・遊佐と時折逢瀬を楽しんでいる。
    そんな中、「たつむら」では東京支店オープンの準備が進められ、華やかな披露パーティーが催されるが、そこで菊乃は思わぬ光景を目にしてしまう。
    1年前に大学を卒業したばかりの娘、涼子が遊佐と仲むつまじく手を握り合っていたのだ。実は涼子はその前月、遊佐とふたりで秋田・角館に枝垂れ桜を観に行き、母の恋人と知りながら男女の仲になっていた。
    遊佐の気持ちが涼子に移っていくことに悩み、苦しんだ末に菊乃が出した意外な結論とは……。
    美しくも妖しい桜の花に翻弄されるかのような、母と娘の葛藤と悲劇を描く。解説は村松友。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    渡辺 淳一(ワタナベ ジュンイチ)
    1933年10月~2014年4月。北海道生まれ。道立札幌医科大学卒業。医学博士。大学卒業後、母校の整形外科学教室講師となり、医療のかたわら小説を執筆。1970年『光と影』で第63回直木賞を受賞。1980年『遠き落日』『長崎ロシア遊女館』で第14回吉川英治文学賞を受賞。2003年紫綬褒章受章、第51回菊池寛賞受賞。札幌に渡辺淳一文学館があり没後もその作品は、多くのファンによって読み継がれている
  • 内容紹介

    京都の老舗料亭の女将・菊乃と娘の涼子。東京の支店を任された涼子はいつしか菊乃の恋人を愛するようになってしまう。絢爛たる京の桜を背景に、母と娘の切ない葛藤と悲劇を描く。解説は村松友視。

桜の樹の下で(渡辺淳一恋愛小説セレクション〈6〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社
著者名:渡辺 淳一(著)
発行年月日:2016/09/10
ISBN-10:4087815919
ISBN-13:9784087815917
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:501ページ
縦:20cm
横:13cm
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