金魚たちの放課後 [単行本]

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金魚たちの放課後 [単行本]

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出版社:小学館
販売開始日: 2016/09/16
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金魚たちの放課後 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「あれって、なんだと思う?」それは、池かプールのようにしか見えないけど、おれたちの“とっておきの場所”。水の中を小さな赤い魚が泳いでいる。よく見ると、黒いのも、赤いのもいる。「そう!正解は、金魚の畑でした」住宅街の中にふつうに金魚畑がある。そんな街の少年少女の物語。
  • 目次

    もくじ

    金魚たちの放課後

    水色の指

    サヨナラ・シンドローム
  • 内容紹介

    金魚の街で出会った少年少女たちの成長物語

    本作品は、金魚の畑が点在する東京の外れにある不思議な街が舞台の物語です。

    三度目の転校でできた友だちに案内された不思議な場所は、金魚の畑だった。ここは、東京の外れの金魚の街。

    多くの人たちが、気軽に買うことのできるペットが、金魚ですが、そんな金魚でさえも、うまく育てられない少年は、「死神の指」を持つと嘆いていました。そんなある日、友達の金魚と、自分の弱った金魚をこっそり取り替えてみます・・・・・・。
    何度も転校を繰り返してきて、上手に友達を作れなかった金魚大好きな少女。やっと親友ができたと思ったものの、遠い外国への転校が決まってしまいます。何匹も飼っている金魚たちを、海を越えて連れていきたいと、いろいろと自力で調べますが・・・…。

    金魚の街で出会った10代の少年少女たちの友情と成長の青春物語。


    【編集担当からのおすすめ情報】
    著者の河合二湖さんは、講談社児童文学新人賞を受賞して、2008年『バターサンドの夜』で、鮮烈なデビューをしました。金原瑞人さんに、「この新しさは、なんと説明すればいいんだろう!」と評されました。
    デビュー後、著作本の他、アンソロジーなどで活躍。本作品は、書き下ろしとなります。児童文学界の期待の作家です。

    図書館選書
    三度目の転校でできた友だちに案内された不思議な場所は、金魚の畑だった。ここは、東京の外れの金魚の街。生き物とつきあうのが上手な「水色の指」を持つ少年や金魚大好きな少女たち、彼らの発見と成長の物語。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    河合 二湖(カワイ ニコ)
    1977年山口県生まれ。図書館勤務ののち、執筆に専念。2008年、『バターサンドの夜、人魚の町で』で、第49回講談社児童文学新人賞を受賞、同作(『バターサンドの夜』と改題)でデビュー。「鬼ヶ島通信」同人

金魚たちの放課後 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:河合 二湖(著)
発行年月日:2016/09/19
ISBN-10:4092897510
ISBN-13:9784092897519
判型:B6
発売社名:小学館
対象:児童
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:219ページ
縦:19cm
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