本当はひどかった昔の日本―古典文学で知るしたたかな日本人(新潮文庫) [文庫]

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本当はひどかった昔の日本―古典文学で知るしたたかな日本人(新潮文庫) [文庫]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2016/08/27
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本当はひどかった昔の日本―古典文学で知るしたたかな日本人(新潮文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    昔の日本では、子供は健やかに育てられ、家族は愛に満ちていた…なんて大嘘。『古事記』や『枕草子』『源氏物語』『宇治拾遺物語』などをひもとけば、育児放棄や児童人身売買、マタハラに介護地獄、ストーカー殺人から動物虐待まで、現代に負けない残虐悲惨な話だらけ!しかし、それでも逞しくて人間味あふれる日本人の姿を、日本文学の古典から読み解く「文芸ワイドショー」。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    捨て子、育児放棄満載の社会―昔もあった大阪二児餓死事件
    昔もあった電車内ベビーカー的論争―「夜泣きがうるさい」と子を捨てるようシングルマザーに迫る村人たち
    虐待天国江戸時代―伝統的「貧困ビジネス」の実態
    本当はもろかった昔の「家族」―虐待の連鎖も描かれていた『東海道四谷怪談』
    マタハラと呼ぶにはあまりに残酷な「妊婦いじめ」
    毒親だらけの近松もの
    昔もあった介護地獄―舌切り雀の真実
    昔もあったブラック企業―リアル奴隷の悲惨な日々
    昔もいた?角田美代子―家族同士の殺戮という究極の残酷
    いにしえのストーカー殺人に学ぶ傾向と対策〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大塚 ひかり(オオツカ ヒカリ)
    1961(昭和36)年横浜市生れ。古典エッセイスト。早稲田大学第一文学部日本史学専攻
  • 出版社からのコメント

    昔の日本はよかったなんて大嘘! 残酷で逞しい日本人の姿を『古事記』や『枕草子』『源氏物語』などから読み解く文芸ワイドショー。
  • 内容紹介

    昔の日本では、子供は健やかに育てられ、家族は愛に満ちていた……なんて大嘘。『古事記』や『枕草子』『源氏物語』『宇治拾遺物語』をひもとけば、育児放棄や児童人身売買、マタハラに介護地獄、ストーカー殺人から動物虐待まで、現代に負けない残虐悲惨な話だらけ! しかし、それでも逞しくて人間味あふれる日本人の姿を、日本文学の古典から読み解く文芸ワイドショー。

本当はひどかった昔の日本―古典文学で知るしたたかな日本人(新潮文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:大塚 ひかり(著)
発行年月日:2016/09/01
ISBN-10:4101205167
ISBN-13:9784101205168
判型:文庫
発売社名:新潮社
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:268ページ
縦:16cm
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