企業人の社会貢献意識はどう変わったのか―社会的責任の自覚と実践 [単行本]
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企業人の社会貢献意識はどう変わったのか―社会的責任の自覚と実践 [単行本]

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出版社:ミネルヴァ書房
販売開始日: 2016/08/20
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企業人の社会貢献意識はどう変わったのか―社会的責任の自覚と実践 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    東日本大震災以後、企業人のボランティア意識が高まりつつある。従来、企業人とボランティアの世界には相当の距離感があったが、企業人の社会貢献意識は確実に高まっている。本書は、その理由を「個人の社会的責任」の「覚醒」に見出し、なぜそれが高まっているのか、行動思考様式はどう変わっていくのか、個人は企業や社会とどう関わっていくのかなど、様々なデータも駆使しながら模索する。
  • 目次

    はしがき

    第1章 企業人の生き方・働き方
        --会社人間からの脱却
     1 自由な人間性
     2 会社人間モデルの生成・発展・終焉
     3 働くことの意味
     4 勤労意識の変遷
     5 人間疎外という視点
     6 経済至上主義の呪縛

    第2章 ワーク・ライフ・バランスとは何か
        --「仕事と家庭の調和」を越えて
     1 ワーク・ライフ・バランスへの関心の高まり
     2 ワーク・ライフ・バランス5元論
     3 ワーク・ライフ・バランスの現状
     4 ワーク・ライフ・バランスの本質
     5 座標軸とホリスティック・ライフ

    第3章 新たな行動思考様式の誕生
        --バランスのとれた社会化した自己実現人モデル
     1 新たな行動思考様式の模索
     2 行動思考様式のモデル
     3 バランスのとれた社会化した自己実現人モデル
     4 アンケート調査
     5 インタビュー調査
     6 価値観やボランティア経験の影響

    第4章 企業人のボランティア活動
       --現状調査と分析
     1 ボランティア経験
     2 ボランティア活動の意義
     3 アンケート調査
     4 ボランティア経験の生き方への影響
     5 「触媒」としての強い影響

    第5章 企業人の社会貢献意識の高まり
        --社会を変革する原動力となる可能性
     1 社会貢献意識
     2 日本人の社会貢献意識の高まり
     3 勤労における社会貢献意識の高まり
     4 企業人の社会貢献意識の高まり
     5 企業人の社会貢献意識の高まりを捉える視座
     6 企業人の社会化

    第6章 社会化マネジメントとは何か
        --社会貢献意識の高まりへの企業の対応
     1 人的資源の重要性
     2 人間モデルの変遷
     3 社会化マネジメント
     4 理想の恩恵
     5 社会化マネジメントの現状
     6 企業のボランティア支援に関する意識調査
     7 社会化マネジメントの相克
     8 新たな企業社会の地平

    第7章 CSRのメインストリーム化
        --企業経営との協働の可能性
     1 企業経営の社会化
     2 CSR概念の変遷
     3 ISO26000とは何か
     4 CSV論の勃興
     5 統合報告書を巡る動向
     6 CSRのメインストリーム化
     7 ダイバーシティ・マネジメント
     8 イノベーションの源泉として越境学習
     9 企業経営との協働の可能性
     10 “攻め”の社会化マネジメント

    第8章 人間は本来社会的であるのか
        --経済至上主義を越えて
     1 現代社会の立ち位置
     2 社会との関係性を重視する経済社会学
     3 経済と社会を巡るアリストテレスの考察
     4 埋め込み概念
     5 システム論的アプローチ
     6 人間本性への回帰
     7 経済至上主義の埋め戻し

    第9章 社会貢献意識の高まりの具現化
        --ヒト・モノ・カネの動き
     1 将来の予測が困難な時代
     2 社会の構造変化と担い手としての企業人
     3 ヒト・モノ・カネの動き
     4 新たな潮流

    終 章 個人の社会的責任の自覚と実践
        --個人と企業と社会の関係性の模索
     1 東日本大震災を契機とした意識変化
     2 個人の社会的責任の自覚と実践
     3 社会変革の原動力となる可能性
     4 今後の課題
     5 個人と企業と社会の関係性

    あとがき

    資料編
     1 意識調査フォーム
     2 企業のボランティア支援についての自由意見
     3 震災後の価値観の変化

    参考文献
    索  引
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    安齋 徹(アンザイ トオル)
    1960年東京都生まれ。1984年一橋大学法学部卒業。1984年~2012年三菱信託銀行株式会社(現三菱UFJ信託銀行株式会社)勤務(営業・企画・事務・海外・秘書・人事・研修など様々な業務を経験)。2009年立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科博士課程前期課程修了、修士(社会デザイン学)。2012年群馬県立女子大学国際コミュニケーション学部准教授。2015年早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程修了、博士(学術)
  • 出版社からのコメント

    仕事、家庭、ボランティア…。企業人の生き方が変わることで社会のあり方も変わる。
  • 内容紹介

    東日本大震災以後、企業人のボランティア意識が高まりつつある。従来、企業人とボランティアの世界には相当の距離感があったが、企業人の社会貢献意識は確実に高まっている。本書は、その理由を「個人の社会的責任」の「覚醒」に見出し、なぜそれが高まっているのか、行動思考様式はどう変わっていくのか、個人は企業や社会とどう関わっていくのかなど、様々なデータも駆使しながら模索する。
  • 著者について

    安齋 徹 (アンザイ トオル)
    2016年6月現在群馬県立女子大学国際コミュニケーション学部教授

企業人の社会貢献意識はどう変わったのか―社会的責任の自覚と実践 の商品スペック

商品仕様
出版社名:ミネルヴァ書房 ※出版地:京都
著者名:安齋 徹(著)
発行年月日:2016/08/20
ISBN-10:4623076229
ISBN-13:9784623076222
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:278ページ
縦:22cm
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