安重根と東洋平和論 [単行本]

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安重根と東洋平和論 [単行本]
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安重根と東洋平和論 [単行本]

価格:¥6,600(税込)
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出版社:日本評論社
販売開始日: 2016/09/20
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安重根と東洋平和論 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    安重根が遺した「東洋平和論」が現代日本に問いかけるものは何か。1909年10月26日、ハルピン駅構内で前韓国統監の伊藤博文を銃殺した安重根。日本は「犯罪者」とするが、韓国、中国では「抗日の精神的シンボル」と評価される。この歴史認識の深い溝は、現代日本の東アジア認識とも重なり合う。本書は、日・韓・中の研究者が安重根の独立闘争と「東洋平和論」に焦点を当て安重根の行動と思想を考察し、日本の植民地支配と歴史認識を改めて問う。
  • 目次

    序文/李 泰鎭

    解題──安重根の行動と思想が現代日本につきつけるもの/勝村 誠



    第1部 安重根の独立戦争をめぐって



    第1章 安重根のハルビン義挙100周年の省察──安重根研究が進むべき道/尹 炳奭(Yun Pyong-suk)

    第2章 安重根の義兵運動/呉瑛燮

    第3章 安重根のハルビン義挙と高宗皇帝/李 泰鎭

    第4章 安重根裁判の不法性と東洋平和/戸塚悦朗

    第5章 安重根家門の百歳遺芳と忘却至大/都 珍淳



    第2部 安重根と東洋平和論



    第1章 韓国近代東洋平和論の起源および系譜と安重根/徐 栄姫

    第2章 未完の「東洋平和論」──その思想水脈と可能性について/山室信一

    第3章 日本の拡張主義と安重根の東洋平和論/徐勇

    第4章 安重根の東洋平和論の再照明/李 泰鎭

    第5章 安重根の裁判──安重根とカントの思想の比較研究/笹川紀勝



    第3部 安重根と中国・日本



    第1章 中国人が書いた安重根に関する著作物と彼らが安重根に抱いた3つのイメージ/王 元周

    第2章 安重根義挙の中国に対する影響とその評価/崔 峰龍

    第3章 日本における安重根研究の現況と課題/康 成銀
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    李 泰鎭(イ テジン)
    ソウル大学名誉教授

    勝村 誠(カツムラ マコト)
    1957年、大阪府守口市生まれ。立命館大学政策科学部教員(1999年度~現在)、立命館大学コリア研究センターセンター長(2011年度~現在)。中央大学大学院法学研究科博士課程後期課程満期退学。専門は政治学(日本政治史・東アジア国際政治史)
  • 出版社からのコメント

    伊藤博文を射殺した独立運動家・安重根が獄中で記した「東洋平和論」。日中韓の研究者が安重根の思想の今日的意義を共同研究。
  • 内容紹介

    1909年、前韓国総監・伊藤博文を射殺した大韓帝国時の独立運動家・安重根が獄中で記した「東洋平和論」。日中韓の研究者が安重根の思想の今日的意義を共同研究。
  • 著者について

    勝村 誠 (カツムラ マコト)
    立命館大学教授政策科学部教授、立命館大学コリア研究センター長

    李 泰鎮 (リ テジン)
    ソウル大学名誉教授(2016.09現在)

安重根と東洋平和論 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本評論社
著者名:李 泰鎭(編著)/安重根ハルピン学会(編著)/勝村 誠(監訳)/安重根東洋平和論研究会(監訳)
発行年月日:2016/09/20
ISBN-10:453558690X
ISBN-13:9784535586901
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:421ページ
縦:22cm
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