原子力発電企業と事業経営―東日本大震災と福島原発事故から学ぶ [単行本]
    • 原子力発電企業と事業経営―東日本大震災と福島原発事故から学ぶ [単行本]

    • ¥3,520106 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月14日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009002629777

原子力発電企業と事業経営―東日本大震災と福島原発事故から学ぶ [単行本]

小笠原 英司(編著)藤沼 司(編著)
価格:¥3,520(税込)
ゴールドポイント:106 ゴールドポイント(3%還元)(¥106相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月14日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:文真堂
販売開始日: 2016/09/02
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

原子力発電企業と事業経営―東日本大震災と福島原発事故から学ぶ の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    原発が存在することの重大性を、どのように受け止めるべきか。福島原発事故を「マネジメントの失敗」と捉えるならば、経営学は「原発問題」の検証に積極的に役割を果たす責任がある。本書は「専門家と生活者の新たな協働」という視点に立ち、経営哲学、電力産業論、組織論、情報論、財務論、会計学の立場から多角的に接近を試みた共同研究である。
  • 目次

    第一章 科学技術時代における「専門家」と「生活者」―原発問題に接近するための基礎概念―(小笠原英司)
    第二章 専門化社会における「安全・安心」確保の問題―「専門家と生活者の協働」構築への予備的考察―(藤沼 司)
    第三章 原子力「安全神話」をめぐる考察(野中洋一)
    第四章 システム信頼の逆機能に関する試論―言説分析による解釈を手掛かりにして―(木全 晃)
    第五章 リスク・コミュニケーションの現状とその可能性―「福島原発事故」の社会的合意形成を目指して―(石井泰幸)
    第六章 原子力発電の安全性に係るアカウンタビリティへの接近―東日本大震災後の東京電力の事例の解釈を通じて―(坂井 恵)
    第七章 災害時における地域金融機関の行動(森谷智子)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小笠原 英司(オガサワラ エイジ)
    明治大学経営学部教授。1947年生まれ。明治大学大学院経営学研究科博士課程単位取得退学。立正大学経営学部教授を経て現職。博士(経営学)。明治大学経営学部長、明治大学大学院長、経営学史学会理事長等を歴任

    藤沼 司(フジヌマ ツカサ)
    青森公立大学経営経済学部准教授。1969年生まれ。明治大学大学院経営学研究科博士後期課程単位取得退学。愛知産業大学経営学部専任講師を経て現職。博士(経営学)
  • 出版社からのコメント

    福島原発事故は、原子力発電のリスク対策・対応への「マネジメントの失敗」と捉え、原発問題の検証に経営学から応答。
  • 内容紹介

    原発が存在することの重大性を、どのように受け止めるべきか。福島原発事故を「マネジメントの失敗」と捉えるならば、経営学は「原発問題」の検証に積極的な役割を果たす責任がある。本書は「専門家と生活者の新たな協働」という視点に立ち、経営哲学、電力産業論、組織論、情報論、財務論、会計学の立場から多角的に接近を試みた共同研究である。

原子力発電企業と事業経営―東日本大震災と福島原発事故から学ぶ の商品スペック

商品仕様
出版社名:文眞堂
著者名:小笠原 英司(編著)/藤沼 司(編著)
発行年月日:2016/09/01
ISBN-10:4830949058
ISBN-13:9784830949050
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:205ページ
縦:21cm
他の文真堂の書籍を探す

    文真堂 原子力発電企業と事業経営―東日本大震災と福島原発事故から学ぶ [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!