松谷警部と向島の血(創元推理文庫) [文庫]

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松谷警部と向島の血(創元推理文庫) [文庫]

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出版社:東京創元社
販売開始日: 2016/09/26
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松谷警部と向島の血(創元推理文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    必ず解決して、警部のご退職に間に合わせます―とは言ったものの、白石巡査部長は真相解明の糸口を掴めず焦っていた。犠牲者は力士ばかり、現場の共通項から同一犯と思われるが、アリバイと動機を考え合わせても有力な容疑者は浮かんでこない。迫る松谷警部定年の日。現場百遍の教えに従って調べ直す白石が見出した手掛かりとは…。フーダニットの極限に挑むシリーズ第四作。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    平石 貴樹(ヒライシ タカキ)
    1948年函館市生まれ。東京大学、同大学大学院に学ぶ。83年「虹のカマクーラ」で第7回すばる文学賞受賞
  • 内容紹介

    これが現職最後の担当事件か??松谷警部が駆けつけた現場は両国国技館から歩いて行ける距離にあった。被害者の十両力士は胸部を刺されており、傍らに「コノ者、相撲道ニ悖ル」と印刷された紙片が。捜査が進むなか先輩格の力士が相次いで殺害され、同じメッセージが残っていた。狭い社会の出来事で関係者も限られるが、三件全部にアリバイのない者はおらず、動機やメッセージの真意も定かではない。迫る定年の日。苦心惨憺の末、白石巡査部長が真相に至ったのは、実に松谷警部の退職二日前だった! 特別ゲストが警部の退職に花を添えるシリーズ完結編。解説=神命明

松谷警部と向島の血(創元推理文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:東京創元社
著者名:平石 貴樹(著)
発行年月日:2016/09/23
ISBN-10:4488420060
ISBN-13:9784488420062
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:361ページ
縦:15cm
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