ドーダの人、森鴎外―踊る明治文学史 [単行本]

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ドーダの人、森鴎外―踊る明治文学史 [単行本]

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出版社:朝日新聞社
販売開始日: 2016/09/17
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ドーダの人、森鴎外―踊る明治文学史 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    名家の跡取り、優秀な息子、近代日本を背負う軍医であり小説家―エリート・鴎外が抱いた複雑なコンプレックスの正体とは?へりくだりながらドーダする「軟ドーダ」の元祖・成島柳北、「小説はいったい何の役に立つのか?」と苦悩し続けた「外ドーダ」第一号・坪内逍遙、そして究極の「外ドーダ」人間となった・森鴎外。作家らの本質を炙り出し、明治文学史がよりよく分かる新たな文学論!ドーダとは?「ドーダ、俺はすごいだろう」という、自己愛を核としてなされるすべての表現行為のことである。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    帰ってきたドーダ
    軟ドーダの元祖・成島柳北
    外ドーダでい続けた坪内逍遙
    究極の「外ドーダ」森鴎外
    森鴎外と米食論争
    森鴎外のもつれた愛国心
    「踊る鴎外」から「踊らない鴎外」へ
    森鴎外の二重構造的心理
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    鹿島 茂(カシマ シゲル)
    1949年神奈川県生まれ。東京大学文学部仏文学科卒業。同大学院人文科学研究科博士課程中退。91年に『馬車が買いたい!』でサントリー学芸賞受賞、96年『子供より古書が大事と思いたい』で講談社エッセイ賞、2000年『パリ風俗』で読売文学賞受賞。共立女子大学助教授・教授を経て、08年より明治大学教授
  • 内容紹介

    【文学/日本文学評論随筆その他】東大で独逸語を学び、ドイツに留学したのちには軍医の傍ら、小説家としても名をはせた森 外。彼には西欧人コンプレックスから生まれた「ドーダ」がある、と著者は説く。偉大な文学者の過剰な自意識に迫る画期的な文学評論。

ドーダの人、森鴎外―踊る明治文学史 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:朝日新聞出版
著者名:鹿島 茂(著)
発行年月日:2016/09/30
ISBN-10:4022514019
ISBN-13:9784022514011
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:270ページ
縦:19cm
横:13cm
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