名花散る―宗元寺隼人密命帖〈3〉(講談社文庫) [文庫]

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名花散る―宗元寺隼人密命帖〈3〉(講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2016/09/15
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名花散る―宗元寺隼人密命帖〈3〉(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    晩春三月二十九日の江戸は厄災の夜となった。一晩で五組七人の死。屋台の蕎麦売り、材木問屋と深川芸者、旗本、屋根船の若い男女、そして柳橋芸者の小菊…。おまえが殺したようなものだ。おのれを責めながらも、隼人は複雑にからみあう謎に立ち向かう。誰が何のために小菊を殺したのか?
  • 出版社からのコメント

    一夜に五組の死があった。旗本、商人、蕎麦売りなど。その中には、隼人が通っていた柳橋芸者の小菊がいた。傷心の隼人が事件を追う。
  • 内容紹介

    伊賀に狙われる宿命をもつ宗元寺隼人は、老中松平和泉守の甥。甲賀忍の小四郎、弥生に定町廻りの秋山平内らを味方にしている。旗本、商家から男女の心中、蕎麦売りまで一夜に五組の死があった晩、柳橋芸者の小菊も殺されてしまう。誰が、なぜ? 小菊がかつて引き裂かれた相手を隼人に重ねていたことを知り、傷心の隼人は、五組の事件の背後を調べ始める。甲賀伊賀の抗争勃発か。隼人は真相をたぐり寄せることができるのか?
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    荒崎 一海(アラサキ カズミ)
    1950年沖縄県生まれ。出版社勤務を経て、2005年に時代小説作家としてデビュー

名花散る―宗元寺隼人密命帖〈3〉(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:荒崎 一海(著)
発行年月日:2016/09/15
ISBN-10:4062934922
ISBN-13:9784062934923
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:360ページ
縦:15cm
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