この国のあした―司馬遼太郎の戦争観 [単行本]

販売休止中です

    • この国のあした―司馬遼太郎の戦争観 [単行本]

    • ¥2,09063 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002632630

この国のあした―司馬遼太郎の戦争観 [単行本]

価格:¥2,090(税込)
ゴールドポイント:63 ゴールドポイント(3%還元)(¥63相当)
日本全国配達料金無料
出版社:コスモヒルズ
販売開始日: 2002/08/12
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

この国のあした―司馬遼太郎の戦争観 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ロシア文学との比較や「福沢史観」との対比をとおして、『竜馬がゆく』『坂の上の雲』『沖縄・先島への道』『菜の花の沖』を読み解き、「司馬史観」に迫る。テロと戦争の発生の仕組みを「欧化と国粋」の視点で考察した注目の最新刊。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 激動の時代とアイデンティティの模索―『竜馬がゆく』(一九六二~六六)(ペリー艦隊の来航と幕末の日本
    福沢諭吉の文明観と方法としての比較 ほか)
    第2章 「文明の衝突」と「他者」の認識―『坂の上の雲』(一九六八~七二)(「国民国家」の成立と教育制度
    教育における「欧化と国粋」の対立 ほか)
    第3章 「文明」と「野蛮」の考察―『沖縄・先島への道』(一九七四)(「琉球王朝」の考察―周辺文明論の視点から
    アイデンティティの危機と歴史認識 ほか)
    第4章 「他者」との対話と「文明の共生」―『菜の花の沖』(一九七九~八二)(黒潮の流れが結ぶ世界―『菜の花の沖』の構造
    高田屋嘉兵衛の時代―江戸期の日本とロシアの比較 ほか)
    第5章 「公」としての地球―司馬遼太郎の文明観(「文明開化」と「グローバリゼーション」
    「公」としての「国民国家」と「自由民権運動」 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高橋 誠一郎(タカハシ セイイチロウ)
    1949年福島県・二本松市に生まれる。1979年東海大学大学院文学研究科(文明専攻)修士課程修了。現在、東海大学外国語教育センター教授

この国のあした―司馬遼太郎の戦争観 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:のべる出版企画
著者名:高橋 誠一郎(著)
発行年月日:2002/08/15
ISBN-10:4877039090
ISBN-13:9784877039097
判型:B6
発売社名:コスモヒルズ
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
ページ数:209ページ
縦:20cm
他のコスモヒルズの書籍を探す

    コスモヒルズ この国のあした―司馬遼太郎の戦争観 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!