現代技術と労働の思想―漂流の時代を生きるために(有斐閣双書Gシリーズ〈10〉) [全集叢書]

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現代技術と労働の思想―漂流の時代を生きるために(有斐閣双書Gシリーズ〈10〉) [全集叢書]

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出版社:有斐閣
販売開始日: 1990/02/10
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現代技術と労働の思想―漂流の時代を生きるために(有斐閣双書Gシリーズ〈10〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    放射能と酸性雨が国境をこえて地球をおおい、フロンガスはオゾン層をこわし、二酸化炭素で地表は温暖化する。これらを排出する産業活動が熱帯雨林をハゲ山にしていく世紀末。乱開発で砂漠化し、スラムに失業流民があふれる第三世界。その資源を浪費する工業先進国では、先端技術が浸透し、生産を拡大するが労働過程が減衰していく現代。それは、技術と労働がいかなる危機と問題を宿す時代なのか。頻発する近年の大事故や「情報都市」の地震災害は何を示すか。いま私たちは「神なき漂流の時代」のただ中にいるのではないか―そうした問いが本書の主題をなしている。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序論 神なき漂流の時代
    第1部 現代技術の性格と行方(工業文明の現在
    現代技術の性格
    現代技術はどこへ?)
    第2部 労働史の展開と労働思想(地球史からみた労働文明
    労働・技術の語源と起源説
    フランス労働思想―中世から近代へ
    大循環の経済と労働過程
    新技術革新と労働減衰の明暗
    展望 世紀末労働思想の基本課題)
    第3部 労働/技術の可能性と人間の不可能性(序想 事故と自殺の統計から
    労働と知による応戦
    死と無知へのもう一つの応戦
    断章 人間の不可能性と実験)

現代技術と労働の思想―漂流の時代を生きるために(有斐閣双書Gシリーズ〈10〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:有斐閣
著者名:筆宝 康之(著)/井野 博満(著)/飯島 善太郎(著)
発行年月日:1990/02/10
ISBN-10:464105830X
ISBN-13:9784641058309
判型:B6
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:商業
ページ数:361ページ
縦:19cm
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