告発 児童相談所が子供を殺す(文春新書) [新書]

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告発 児童相談所が子供を殺す(文春新書) [新書]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2016/09/20
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告発 児童相談所が子供を殺す(文春新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    何度も通報されていたのに、虐待が見逃されるのはなぜなのか?最後のセーフティーネットであるはずの児童相談所は今、子供を救う場所ではなくなっている。親の言うなりになる児童福祉司、いつも満員で入れない一時保護所、虐待親の心理など、元職員が非情な現場を告発する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 私が目の当たりにした悲劇
    第1章 なぜ虐待死は防げなかったのか
    第2章 児童相談所とは何か
    第3章 なぜ虐待はなくならないのか―虐待の「強制終了」
    第4章 なぜ虐待はなくならないのか―力量不足の児童福祉司たち
    第5章 なぜ虐待はなくならないのか―児童養護施設に入れても続く問題
    第6章 児童相談所が虐待をなくせない理由
    第7章 なぜ虐待は起きるのか
    第8章 どうしたら虐待はなくなるのか
    第9章 子どもと関わる上で重要な六つのこと
  • 出版社からのコメント

    何度も通報されていたのに虐待死が防げないのはなぜ? 事なかれ主義、モラルハザードが蔓延する児童相談所の真実を、元職員が告発!
  • 内容紹介

    最後のセーフティーネットは穴だらけ――元職員が覚悟の告発!

    虐待された子どもの「最後のとりで」となるのが児童相談所です。必要があれば親と引き離したり、一時保護所で預かったり、訪問やカウンセリングをして安全を確保する役所―ーのはずなのに、「児童相談所に何度も通報していたのに虐待死してしまった」という例が後を絶ちません。なぜ、〝最後のセーフティーネット〟は虐待を見過ごしてしまうのでしょうか?
    児童相談所の多忙、人手不足、専門家の不足、ハード面の限界は各メディアでも言われていますが、それは本質的な問題ではありません。本書で取り上げる問題の一例は――。

    ・子どもの運命を決める「児童福祉司」は、専門職ではない普通の公務員の異動先
    ・キャリアの長短に関わらず、児童福祉司に絶大な権限が集中
    ・心理的虐待、ネグレクトなどの相談終了の判断基準は「死ぬことはないから」
    ・虐待は手間と時間がかり責任を負いたくないので、学校、保育園などに押し付ける
    ・役所の中で児相は超不人気部署。“お役所体質”の問題が凝縮
    ・相模原市の児相談所が女子9人を全裸にして身体検査した事件は他でも起こり得る

    なぜ虐待が起きるのか、見過ごされるのか、どうしたらいいのか? 著者は19年にわたり心理司として児相に勤め、2000人以上の家族と接してきたプロフェッショナル。15万部のベストセラー『教室の悪魔』を記したカウンセラーが、子どもたちの悲痛なか細い声を交えながら、満を持して問題のすべてを論じます。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山脇 由貴子(ヤマワキ ユキコ)
    東京都出身。横浜市立大学心理学専攻卒業。女性の生き方アドバイザー。家族問題カウンセラー。東京都に心理職として入都し、都内児童相談所に児童心理司として19年間勤務。2000人以上の子供たちの心のケアに携わる。2015年に退職後、「山脇由貴子心理オフィス」を立ち上げ、現職に。2006年に刊行した『教室の悪魔』(ポプラ社)が、現代のいじめ問題の核心をつき15万部のベストセラーとなる。以後、児童相談所で勤務する傍ら、全国で講演活動やメディアでの発信を行ってきた

告発 児童相談所が子供を殺す(文春新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:山脇 由貴子(著)
発行年月日:2016/09/20
ISBN-10:4166610902
ISBN-13:9784166610907
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:254ページ
縦:18cm
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