交通研究のダイナミクス―転換期をとらえる視点 [単行本]
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交通研究のダイナミクス―転換期をとらえる視点 [単行本]

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出版社:白桃書房
販売開始日: 2016/09/23
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交通研究のダイナミクス―転換期をとらえる視点 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    経済学と工学に歴史学と地理学、人と物、理論と現実など、その関係は複雑だが、いずれにしても一方だけでは交通学は成り立たず、交通問題の解決は図れないのである。多くの交通関係の実務者と研究者に接してきた著者が提案する、それぞれの立場を超えて交通の本質を見つめ、その問題の解決を追究することの大切さ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 交通研究の役割(交通学とその方向
    交通の特性)
    第2部 交通の公共性(交通と財
    交通の公共性と公益性
    供給組織)
    第3部 交通の技術開発と選択(交通技術の発達
    交通手段の選択)
    第4部 交通政策の展望(交通政策の必要性と課題
    総合交通に関する政策)
    第5部 経済理論に基づく研究と課題(経済理論の応用
    交通研究の課題―理論と現実の接近)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    谷利 亨(タニカガ トオル)
    1946年生まれ。1968年3月青山学院大学法律学部卒業、4月(株)日通総合研究所入社。1983年5月(財)運輸経済研究センター(現運輸政策研究機構)派遣。1988年3月(株)日通総合研究所復帰。2006年6月(株)日通総合研究所退任(常務取締役)。現在、(株)日通総合研究所顧問。日本交通学会会員・日本物流学会会員。著書『道路運送政策の軌跡』白桃書房、1990年、交通学会賞受賞
  • 内容紹介

    交通の研究に当たっては、交通経済学や交通工学、交通地理学などさまざまな切り口があるが、それぞれの研究の高度化が進み、現実の課題解決への力が弱まっている。
    その一方で、交通の課題が「需要対応型」から「供給対応型」に移行している。
    本書において、さまざまな立場の研究者と交流のあった著者は、交通研究の方法論を概観し、その進むべき方向を見直す視座を示している。

交通研究のダイナミクス―転換期をとらえる視点 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:白桃書房
著者名:谷利 亨(著)
発行年月日:2016/11/26
ISBN-10:4561762124
ISBN-13:9784561762126
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:交通・通信
言語:日本語
ページ数:223ページ
縦:22cm
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