不平等論―格差は悪なのか? [単行本]
    • 不平等論―格差は悪なのか? [単行本]

    • ¥1,65050 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月26日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009002638597

不平等論―格差は悪なのか? [単行本]

価格:¥1,650(税込)
ゴールドポイント:50 ゴールドポイント(3%還元)(¥50相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月26日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:筑摩書房
販売開始日: 2016/09/14
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

不平等論―格差は悪なのか? [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    経済格差が拡大する今日、「平等」には絶対的な価値があると考えられがちだ。しかし格差は本当に悪なのか?道徳哲学の権威が、なんとこれに異を唱える!平等主義は往々にして、まちがった信念に基づいている。収穫逓減なんて嘘で、所得再分配で社会全体の満足度が増すことはない。それどころか、平等主義はむしろ危険である。それはいったいなぜなのか?そして本当に重要なのは何なのか?経済的不平等から一歩踏み込んで、平等論そのものへの深い疑義へ。本書は格差論の本質にせまっていく。ピケティ『21世紀の資本』の訳者が翻訳。各種の議論を徹底整理しつつ本書の主張を位置づける、格差議論の決定版訳者解説付き。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 道徳的理想としての経済的平等
    第2章 平等性と敬意
  • 出版社からのコメント

    世界中で深刻化する格差問題。しかし、不平等それ自体が本当に問題なのか? 平等主義が隠してしまった最も重要なものとは? 訳…
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    フランクファート,ハリー・G.(フランクファート,ハリーG./Frankfurt,Harry G.)
    1929年生まれ。プリンストン大学名誉教授、道徳哲学

    山形 浩生(ヤマガタ ヒロオ)
    1964年東京生まれ。東京大学大学院工学系研究科都市工学科およびマサチューセッツ工科大学大学院修士課程修了。大手シンクタンクに開発コンサルタントとして勤務。同時に、経済、文化、コンピュータなど、幅広い分野で評論、執筆、翻訳活動を行っている

不平等論―格差は悪なのか? [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:ハリー・G. フランクファート(著)/山形 浩生(訳・解説)
発行年月日:2016/09/15
ISBN-10:4480843116
ISBN-13:9784480843111
判型:B6
発売社名:筑摩書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:146ページ
縦:19cm
その他: 原書名: ON INEQUALITY〈Frankfurt,Harry G.〉
他の筑摩書房の書籍を探す

    筑摩書房 不平等論―格差は悪なのか? [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!