地鳴き、小鳥みたいな [単行本]

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地鳴き、小鳥みたいな [単行本]
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地鳴き、小鳥みたいな [単行本]

価格:¥1,650(税込)
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出版社:講談社
販売開始日: 2016/10/28
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地鳴き、小鳥みたいな [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    この本の中の短篇のどれかが、読書がいままで言葉にしたことがなかった思いに届き、それと響き合うことができたら、著者としてこんなに嬉しいことはない。記憶の体感を綴る4篇。最高の、久々の、短篇集。
  • 目次

    夏、訃報、純愛
    地鳴き、小鳥みたいな
    キース・リチャーズはすごい
    彫られた文字
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    夏、訃報、純愛;地鳴き、小鳥みたいな;キース・リチャーズはすごい;彫られた文字
  • 出版社からのコメント

    独特の文章で、愛猫のこと、土地の記憶、過去のできごと、哲学的な思索、生を描くなかでの死の気配などが綴られる魅力の最新短篇集。
  • 内容紹介

    子ども時代の記憶を確かめようと訪れた、母の実家の町。土地の描写のなかに、「あなた」と呼ぶ女性とのやりとりが綴られる。(「地鳴き、小鳥みたいな」)夏。K先生の訃報。若い友人の死。20代で出会ったある先生との忘れがたい対話。枯れて見えたその先生から聞かされた性欲をめぐる話が意外で、20代の私はただ驚いた(「夏、訃報、純愛」)。他に2篇を収録。


    甲府盆地の中心より南にくだったところにある母の実家の町。子ども時代の記憶を確かめようと訪れ、土地の描写のなかに、「あなた」と呼ぶ女性とのやりとりが綴られる。(表題作「地鳴き、小鳥みたいな」)

    夏。K先生の訃報。若い友人の死。20代で出会ったある先生との忘れがたい対話。枯れて見えたその先生から聞かされた性欲をめぐる話が意外で、20代の私はただ驚いた(「夏、訃報、純愛」)。

    ほかに「キース・リチャーズはすごい」「彫られた文字」を収録。
    記憶の体感を綴る4篇。最高の、久々の短篇集。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    保坂 和志(ホサカ カズシ)
    1956年、山梨県生まれ。鎌倉で育つ。早稲田大学政経学部卒業。90年、『プレーンソング』でデビュー。93年、『草の上の朝食』で野間文芸新人賞、95年、『この人の閾』で芥川賞、97年、『季節の記憶』で平林たい子文学賞、谷崎潤一郎賞、2013年、『未明の闘争』で野間文芸賞を受賞
  • 著者について

    保坂 和志 (ホサカ カズシ)
    1956年、山梨県生まれ。鎌倉で育つ。早稲田大学政経学部卒業。90年、『プレーンソング』でデビュー。93年、『草の上の朝食』で野間文芸新人賞、95年、『この人の閾』で芥川賞、97年、『季節の記憶』で平林たい子文学賞、谷崎潤一郎賞、2013年、『未明の闘争』で野間文芸賞を受賞。『猫に時間の流れる』『残響』『生きる歓び』『カンバセイション・ピース』『カフカ式練習帳』『朝露通信』『小説の自由』『考える練習』『遠い触覚』『書きあぐねている人のための小説入門』『試行錯誤に漂う』など著作多数。

地鳴き、小鳥みたいな [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:保坂 和志(著)
発行年月日:2016/10/26
ISBN-10:4062202875
ISBN-13:9784062202879
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:216ページ
縦:20cm
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