妖姫のおとむらい(ガガガ文庫) [文庫]

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妖姫のおとむらい(ガガガ文庫) [文庫]

(著)
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出版社:小学館
販売開始日: 2016/11/18
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妖姫のおとむらい(ガガガ文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ある日、比良坂半は旅先で奇妙な空間に迷いこむ。そこで妖の姫と出会い、未知なる食の存在を知る。それからというもの、どうにも変な場所、変な空間に迷いこむ癖ができてしまったようで―。妖姫はそんな青年と行動を共にして、彼を救ったり救わなかったり。そうして青年は、ときどき発作的に訳のわからない食欲を妖姫にもよおしたりもして。「風鈴ライチの音色」「焼き立て琥珀パンの匂い」「ツグミ貝の杯の触り心地」「ホロホロ肉の歯ごたえ」。全四篇からなる幻想的な旅と奇妙な味覚の数々。そして二人の旅はゆるゆると、続く―。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    「風鈴ライチの音色」;「焼き立て琥珀パンの匂い」;「ツグミ貝の杯の触り心地」;「ホロホロ肉の歯ごたえ」
  • 内容紹介

    幻想グルメをご堪能あれ。

    ある日、比良坂半は旅先で奇妙な空間に迷いこむ。
    そこで妖の少女と出会い、未知なる食の存在を知る。

    それからというもの、どうにも変な場所、変な空間に迷いこむ癖ができてしまったようで、以降たびたびそういった場所や者や物と遭遇してしまう。
    それは旅愁とか郷愁に訴えかける、ちょっと古い時代の景色のように見えて、正確にはそうではない。
    例えば古書に語られるような妖怪と出会ったり、一見猫の額程度の藪の中で、うろんな器物に迷わされたり、あるいは山奥の奇妙な村落で、幻の沼地を巡る儀式に巻きこまれたり──。
    妖の少女、妖姫はそんな青年と行を共にして、彼を救ったり救わなかったり。
    そうして青年は、時々発作的に訳のわからない食欲を妖の少女に催したりもして──。

    第一話:「風鈴ライチの音色」
    第二話:「焼き立て琥珀パンの匂い」
    第三話:「ツグミ貝の杯の触り心地」
    第四話:「ホロホロ肉の歯ごたえ」

    幻想的な旅と、奇妙な味覚の数々。
    そして、二人の旅はゆるゆると、続く――。

    レイルソフト所属の実力派ライター希氏がおくる、幻想奇譚に乞うご期待!


    図書館選書
    妖姫なる人外と悪食家の青年がおりなす、奇妙で美麗な幻想紀行。旅先に待つは奇食の数々。未知なる空間と未知なる味覚に迫る、ノスタルジックな幻想グルメシリーズお披露目開始!

妖姫のおとむらい(ガガガ文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:希(著)
発行年月日:2016/11/23
ISBN-10:4094516417
ISBN-13:9784094516418
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:277ページ
縦:15cm
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