宇野功芳の軌跡(ONTOMO MOOK) [ムックその他]

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宇野功芳の軌跡(ONTOMO MOOK) [ムックその他]

販売終了時の価格: ¥2,200(税込)
出版社:音楽之友社
販売開始日: 2016/10/20(販売終了商品)
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宇野功芳の軌跡(ONTOMO MOOK) [ムックその他] の 商品概要

  • 目次

    ■第1章「功芳」が語る
    宇野家ルーツ
    父・牧野周一のこと
    家族の話
    幼少期
    音楽との出会い
    学生時代 
    闘病生活 
    ブルーノ・ワルターへの手紙
    音楽評論家・宇野功芳誕生
    合唱指揮者として~KTU女声合唱団…
    楽団指揮者として~アンサンブルSAKURA…
    ■第2章「功芳」を語る
    ○対談
    宇野功芳×平井宏(株式会社オクタヴィア・レコード 取締役・プロデューサー)
    ○インタビュー
    増田光一 氏(アンサンブルSAKURA)
    宮下恵美 氏(アンサンブル・フィオレッティ ピアニスト)
    羅辰雄 氏(株式会社蓬莱、株式会社551蓬莱 オーナー)など
    ■Life & Work 年表
    ■付録DVD
    アンサンブル・フィオレッティ2005年コンサート映像、過去著書の対談映像より抜粋
  • 出版社からのコメント

    6月10日に逝去した宇野功芳の音楽人としての魅力を1冊に凝縮。本人談のエピソードと、交流のあった人が宇野の為人を語る、の2…
  • 内容紹介

    今年6月10日にこの世を去った宇野功芳氏の音楽人生と“人としての魅力”を1冊のムックに凝縮。宇野功芳の86年はどのようなものだったのか。ご本人が友社だけに語った人生のエピソードと、深く関わってきた方々が宇野功芳の為人を語るという2部構成を予定。音楽に限らずあらゆる視点から、その生涯と軌跡を辿っていく。集大成ともいうべき記念の1冊にするべく、合唱の指揮映像や対談の様子を収めたDVDを付録予定。
  • 著者について

    宇野 功芳 (ウノ コウホウ)
    1930年東京生まれ。本名は功(いさお)。父は漫談家・牧野周一。4歳のとき、金の鈴子供会に入り、府中四中(現戸山高校)でも合唱部に所属、合唱指揮者を目指し、国立音楽大学声楽科を卒業。当時の学長、有馬大五郎氏に楽理科への転向をつよくすすめられ、NHKからもレギュラー評論家になるよう説得されたが固辞。しかし、ブルーノ・ワルターに出した手紙に返事がきたことから原稿依頼がふえてゆき、やがて評論活動が主となった。著書は40冊を数える。合唱指揮者としてはKTU合唱団、早蕨会、成蹊大学、帝京大学、跡見学園女子大学の常任を務め、客演としては神戸市混声合唱団を24年、日本女声合唱団を18年、アンサンブル・フィオレッティを15年、オーケストラは87年から10年間新星日響、96年から10年間アンサンブルSAKURAを振り、CDは全部で60枚。2015年4月には仙台フィルでベートーヴェン:交響曲第7番、2015年7月には大阪交響楽団で第9を指揮、いずれもCD化された。

宇野功芳の軌跡(ONTOMO MOOK) [ムックその他] の商品スペック

商品仕様
出版社名:音楽之友社
著者名:宇野 功芳(著)
発行年月日:2016/10
ISBN-10:4276962609
ISBN-13:9784276962606
判型:A5
発行形態:ムックその他
内容:音楽・舞踏
付録:有
言語:日本語
ページ数:239ページ
縦:21cm
その他:アンサンブル・フィオレッティ2005年コンサート映像、過去著書の対談映像より抜粋
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