人喰い(P+D BOOKS) [単行本]

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人喰い(P+D BOOKS) [単行本]

価格:¥605(税込)
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出版社:小学館
販売開始日: 2016/11/10
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人喰い(P+D BOOKS) [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    勤務先の社長令息と心中するはずだった姉が忽然と現場から姿を消した。相手の男が死んだことで「偽装殺人」の容疑までかかる。遺書を残された妹は、姉の行方を追って東奔西走するが、そこには思わぬ結末が。卓抜したトリックに、人間の底知れぬ業を描いた笹沢左保、会心のミステリー。第14回日本推理作家協会賞受賞作品。
  • 内容紹介

    心中現場から、何故か一人だけ姿を消した姉

    ワンマン社長の横暴に不満を募らせる社員達が、それに対抗しようと組合闘争に明け暮れる本多銃砲火薬店。
    その工場に勤める花城由記子が、妹の佐紀子に遺書を残して失踪した。社長の一人息子・本多昭一と心中するという書き置きを残して姿を消したのだが、山梨の昇仙峡で昭一の遺体が発見されたにもかかわらず、由記子の遺体は発見されないままだった。ついには殺人犯人として指名手配を受けてしまう由記子――。

    姿を消した姉を追って、一人残された妹・佐紀子は必死の捜索を続けるが、そこには思わぬ結末が待ち受けていた。

    卓抜したトリックに、人間の底知れぬ業を描いた笹沢左保、会心のミステリー。第14回日本推理作家協会賞受賞作品。


    図書館選書
    勤務先の社長令息と心中するはずだった姉が忽然と現場から姿を消した。相手の男が死んだことで「偽装殺人」の容疑までかかる。遺書を残された妹は、姉の行方を追って東奔西走するが、そこには思わぬ結末が。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    笹沢 左保(ササザワ サホ)
    1930年(昭和5年)11月15日‐2002年(平成14年)10月21日、享年71。本名は笹沢勝(ささざわまさる)。東京都出身。1961年に『人喰い』で第14回日本探偵作家クラブ賞を受賞

人喰い(P+D BOOKS) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:笹沢 左保(著)
発行年月日:2016/11/13
ISBN-10:4093522871
ISBN-13:9784093522878
判型:B6
発売社名:小学館
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:318ページ
縦:19cm
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