時間と死―不在と無のあいだで [単行本]
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時間と死―不在と無のあいだで [単行本]

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出版社:ぷねうま舎
販売開始日: 2016/10/25
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時間と死―不在と無のあいだで [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    時間を問い、死の問題に肉迫し、常識的な世界像を脱臼させてきた哲学の道の到達点を示す書下し、さて、この断崖からどこへ跳躍を?カントを出発点として、大森荘蔵の哲学と対話をつづけ、アリストテレス、アウグスチヌス、ヘーゲル、ベルクソン、そしてサルトルからデリダまで、あらゆるタイプの時間論を視野に構築された「不在の哲学」。その切っ先は死の「残酷な意味を剥奪する」地点に至った。「私」が死ぬとは、絶えず湧き出す、新たな“いま”から消滅すること、「有」から「無」への転換ではなく、「不在」から「無」への転換、あらゆる意味で「不在」である「私」が、失うもののない転換なのである。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 時間と「時間」という概念(現在・過去・未来は時間の必然的な存在性格であるのか?;空虚な時間 ほか)
    第2章 過去が「もうない」とはいかなることか?(想起と過去;大森荘蔵の時間論を批判する ほか)
    第3章 現在が「ある」とはいかなることか?(アリストテレスの“いま”;アウグスチヌスの現在中心主義 ほか)
    第4章 未来は「まだない」のか?(未来の非存在)
    第5章 「私」の死(超越論的統覚と「現存在の感じ」;物自体と英知体 ほか)
  • 内容紹介

    ──七歳のころから「私(ぼく)が死ぬとしたら人生には何の意味もない」という叫び声が私の体内に響いていた。          (「はじめに」より)

    そこにあると思っている客観的世界も、流れてやまないと信じられている時間も、「不在」なのではないか──常識の骨組みを、一つ一つ抜き去ってきた哲学者が、ついに「私」の死の問題に挑戦する。
    客観的な世界が仮象なら、死は世界からの消滅ではない。死とは、不在から無への転換、不在である「私」がほとんど失うもののない転換なのだ。

    図書館選書
    書下し・死の意味を抜く、哲学の挑戦
    そこにあると思っている客観的世界も、流れてやまないと信じられている時間も、「不在」なのではないか──常識の骨組みを、一つ一つ抜き去ってきた哲学者が、ついに「私」…
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中島 義道(ナカジマ ヨシミチ)
    1946年生まれ。東京大学法学部卒。同大学院人文科学研究科修士課程修了。ウィーン大学基礎総合学部修了(哲学博士)。電気通信大学教授を経て、現在は哲学塾主宰
  • 著者について

    中島義道 (ナカジマヨシミチ)
    1946年生まれ. 東京大学法学部卒. 同大学院人文科学研究科修士課程修了. ウィーン大学基礎総合学部修了(哲学博士). 電気通信大学教授を経て, 現在は哲学塾主宰. 著書に, 『時間を哲学する──過去はどこへ行ったのか』(講談社現代新書), 『哲学の教科書』(講談社学術文庫), 『時間論』(ちくま学芸文庫), 『死を哲学する』(岩波書店), 『生き生きした過去──大森荘蔵の時間論, その批判的解説』(河出書房新社), 『不在の哲学』(ちくま学芸文庫)など.

時間と死―不在と無のあいだで [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ぷねうま舎
著者名:中島 義道(著)
発行年月日:2016/10/21
ISBN-10:490679162X
ISBN-13:9784906791620
判型:B6
発売社名:ぷねうま舎
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:202ページ
縦:20cm
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