昭和のことば (文春新書) [新書]

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昭和のことば (文春新書) [新書]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2016/10/20
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昭和のことば (文春新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本語の大量死が始まった!昭和の時代まで、生き生きと使われていた、あの言葉、この言葉は、いったいどこへ消えたのか―。噛みしめると味が出てくる、ささやかだが、愛すべき言葉たちの記録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 ああ、これは“昭和のことば”だ
    2 これも“昭和のことば”だ
    3 「気持」と「情」の“昭和のことば”
    4 地名・人名も“昭和のことば”だ
    5 卑しい言葉・嫌な言葉というのはない
    6 噛みしめると昭和の味が出てくる
    7 断片のような言葉を捨ててはいけない
  • 出版社からのコメント

    日本の言葉の大量死が始まった! 昭和の時代まで生き生きと使われたあの言葉は今どこへ。『文藝春秋』の人気コラムが待望の新書化!
  • 内容紹介

    「昭和は言葉の冷蔵庫だった」――著者の鴨下信一さんは、そう言います。古くは平安・鎌倉、そこまで大げさでなくとも、明治・大正の言葉は、昭和の時代までは、生き生きと使われて続けていました。それが平成に入って、言葉はどんどん「大量死」しています――。

    「昭和がそんなに誇るべき文化史的価値があると強弁するつもりはないが、崩れるまえに記録だけでも遺して置きたいと思う」(「あとがき」より)

    2006年6月から2016年7月まで月刊『文藝春秋』に連載された人気コラム「昭和のことば」が待望の新書化です! 「巴里」「大衆」「抒情」「松竹梅」「出世」「プロマイド」「帰国」「口笛」「もとい」「邦題」「口に入れるもの」……どこか懐かしい、これらの言葉は、今、存続の危機に瀕しているのです。

    懐かしく、ささやかだが愛すべき、あの言葉がここにあります。崩れ去る「昭和」の記録の決定版です!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    鴨下 信一(カモシタ シンイチ)
    1935年、東京生まれ。58年、東京大学文学部美学科を卒業後、東京放送(TBS)に入社。現在、TBSテレビ相談役

昭和のことば (文春新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:鴨下 信一(著)
発行年月日:2016/10/20
ISBN-10:4166610996
ISBN-13:9784166610990
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:268ページ
縦:18cm
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