後三条天皇―中世の基礎を築いた君主(日本史リブレット人〈021〉) [全集叢書]
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後三条天皇―中世の基礎を築いた君主(日本史リブレット人〈021〉) [全集叢書]

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出版社:山川出版社
販売開始日: 2016/09/30
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後三条天皇―中世の基礎を築いた君主(日本史リブレット人〈021〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    摂関政治に幕を引き、院政という新しい舞台を用意した後三条天皇。摂政・関白藤原頼通との長い政治闘争にたえぬいた結果、即位。最初に手がけたのは、焼けたままになっていた大内裏と内裏の復興であった。そのためには多大の経済負担が必要であった。それを延久荘園整理令の強行で乗りきり、みずからを荘園領主とくに摂関家の上に位置づけた。天皇の死後、それが天皇家への荘園集積をもたらし、やがて院を最大の荘園領主に押し上げる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    時代を画する天皇
    1 後三条天皇の即位
    2 荘園整理令と記録所
    3 内裏・大内裏復興
    4 東北支配と河内・大和源氏
    5 円宗寺と円融寺陵
    6 後三条親政と院政
    摂関政治の幕を引いた君主
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    美川 圭(ミカワ ケイ)
    1957年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。京都大学博士(文学)。専攻、日本中世史。現在、立命館大学文学部教授

後三条天皇―中世の基礎を築いた君主(日本史リブレット人〈021〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:山川出版社
著者名:美川 圭(著)
発行年月日:2016/09/25
ISBN-10:4634548216
ISBN-13:9784634548213
判型:A5
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
ページ数:85ページ
縦:21cm
横:15cm
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