物語の向こうに時代が見える [単行本]
    • 物語の向こうに時代が見える [単行本]

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物語の向こうに時代が見える [単行本]

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出版社:春秋社
販売開始日: 2016/10/21
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物語の向こうに時代が見える [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    いつの日も、ひたむきに生きる人がいる。戦時下、戦後混乱期、高度成長期、そして現代。時代の陰影を描いた文学は、なにを語りかけているのか。戦後日本と同年齢の著者による、哀切と希望の「時代論」。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 戦争の記憶(徴兵忌避者のオデッセイ―丸谷才一『笹まくら』;敗者としての戦犯を描く―吉村昭『遠い日の戦争』『プリズンの満月』;生き残った者の巡礼の旅―乙川優三郎『脊梁山脈』 ほか)
    2 「街」と「町」に射す光と影(いま、松本清張作品の魅力―『張込み』『砂の器』ほか;どん底の超リアリズム―車谷長吉『赤目四十八瀧心中未遂』 ほか)
    3 家族の肖像(馬と共に生きた一家の物語―河崎秋子『颶風の王』;ラーメン屋がラーメンを作るといふことの平安―青山七恵『あかりの湖畔』、木村紅美『春待ち海岸カルナヴァル』;世捨人の小さな冒険―島田雅彦『ニッチを探して』 ほか)
  • 出版社からのコメント

    戦後の混乱期、全共闘時代を肌身で知る著者による時代論。丸谷才一、吉村昭、角田光代、桜木紫乃らの作品から今に繋がる糸を辿る。
  • 内容紹介

    戦争、戦後の混乱期、高度成長期、そして格差社会の現代。激流の時代を賢明に生きる人々を描いた文学は、私たちに何を語りかけてくるのか。戦後日本とほぼ同じ年齢の著者が、人間のしなやかな強さと優しさを見据えた「時代論」。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    川本 三郎(カワモト サブロウ)
    1944年東京生まれ。東京大学法学部卒業。評論家。1991年に『大正幻影』(新潮社、岩波現代文庫)でサントリー学芸賞、1997年に『荷風と東京』(都市出版、岩波現代文庫)で読売文学賞、2003年に『林芙美子の昭和』(新書館)で毎日出版文化賞と桑原武夫学芸賞、2012年『白秋望景』(新書館)で伊藤整文学賞を受賞
  • 著者について

    川本 三郎 (カワモトサブロウ)
    評論家。1944年東京生まれ。『大正幻影』でサントリー学芸賞、『荷風と東京』で読売文学賞、『林芙美子の昭和』で毎日出版文化賞、桑原武夫学芸賞、『白秋望景』で伊藤整文学賞を受賞する。都市論、エッセイなどの著書多数。著書に、『ギャバンの帽子、アルヌールのコート』『ロードショーが150円だった頃』『銀幕の銀座』『成瀬巳喜男 映画の面影』『映画の戦後』『我もまた渚を枕』『ミステリと東京』『ひとり居の記』などがある。

物語の向こうに時代が見える [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:春秋社
著者名:川本 三郎(著)
発行年月日:2016/10/25
ISBN-10:4393444205
ISBN-13:9784393444207
判型:B6
発売社名:春秋社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:216ページ
縦:20cm
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