僧侶が語る死の正体―死と向き合い、不死の門を開く、五つの法話 [単行本]

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    • 僧侶が語る死の正体―死と向き合い、不死の門を開く、五つの法話 [単行本]

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僧侶が語る死の正体―死と向き合い、不死の門を開く、五つの法話 [単行本]

販売終了時の価格: ¥1,980(税込)
出版社:サンガ
販売開始日: 2016/09/24(販売終了商品)
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僧侶が語る死の正体―死と向き合い、不死の門を開く、五つの法話 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    私たちは死を怖れる。死を避け、先延ばしする。しかし死は誰にでも、必ず訪れる。そして、死を経験した人は、誰もいない。死とは何か。誰も知らず、しかし誰もが怖れる。2500年前、ブッダは死の正体を見破った。その正体とは、何か―
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 生死の微積分(「生」と「死」を図式化する;西洋と東洋の死後観を比較する;生死を微積分で考える;道元禅師の教え)
    第2章 よく生きること、よく死ぬこと(タイ仏教の風景;ルアンポー・カムキアン師との出会い;カムキアン師の教え;ルアンポーの死にゆく姿;ブッダが教えた三つの死)
    第3章 死と“物語り”(「往生伝」を読む;道としての“死では終わらない物語”;来世の物語と死後の世界ブーム;現代人にとっての“死では終わらない物語”)
    第4章 死に向かって生きる(死のわからなさ;自己と死と存続;死の否定と受容)
    第5章 命への執着を捨て、生と死を理解する(「生」と「死」で成り立つ命;「生きたい」も「死にたい」も無意味;「死」と「私」の問題;よい死に際のために)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ネルケ無方(ネルケムホウ)
    1968年、旧西ドイツ・ベルリン生まれ。曹洞宗・安泰寺住職。16歳で坐禅と出会い、1990年に留学生として来日。兵庫県にある安泰寺に上山し、半年間修行生活に参加。大学のドクターコースを中退し、1993年に安泰寺で出家得度、「ホームレス雲水」を経て、2002年より安泰寺堂頭(住職)。国内外からの参禅者・雲水の指導にあたっている

    ナラテボー,プラユキ(ナラテボー,プラユキ/Naradevo,Phra Yuki)
    1962年、埼玉県生まれ。タイ・スカトー寺副住職。上智大学卒業後、タイのチュラロンコン大学大学院に留学し、農村開発におけるタイ僧侶の役割を研究。1988年、瞑想指導者として有名なルアンポー・カムキアン師のもとで出家。以後、開発僧として、瞑想指導者として活動

    釈 徹宗(シャク テッシュウ)
    1961年、大阪府生まれ。浄土真宗本願寺派・如来寺住職。相愛大学教授。NPO法人リライフ代表。龍谷大学大学院、大阪府立大学大学院博士課程を修了後、大阪府池田市・如来寺住職になる。また認知症高齢者のためにグループホームを運営するなど、多彩な活動を展開

    南 直哉(ミナミ ジキサイ)
    1958年、長野県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、大手百貨店勤務を経て、1984年に曹洞宗で出家得度。同年、福井県の大本山永平寺へ入門。2003年まで約20年の修行生活を送る。現在、福井県霊泉寺住職、青森県むつ市の恐山菩提寺院代(山主代理)を務める

    スマナサーラ,アルボムッレ(スマナサーラ,アルボムッレ/Sumanasara,Alubomulle)
    スリランカ上座仏教(テーラワーダ仏教)長老。1945年、スリランカ生まれ。13歳で出家得度。国立ケラニヤ大学で仏教哲学の教鞭をとる。1980年に来日。駒澤大学大学院博士課程を経て、現在は(宗)日本テーラワーダ仏教協会で初期仏教の伝道と瞑想指導に従事している。朝日カルチャーセンター(東京)の講師を務めるほか、NHKテレビ「こころの時代」などにも出演

僧侶が語る死の正体―死と向き合い、不死の門を開く、五つの法話 の商品スペック

商品仕様
出版社名:サンガ
著者名:ネルケ無方(著)/プラユキ ナラテボー(著)/釈 徹宗(著)/南 直哉(著)/アルボムッレ スマナサーラ(著)
発行年月日:2016/10/01
ISBN-10:4865640657
ISBN-13:9784865640656
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:仏教
ページ数:315ページ
縦:19cm
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