東日本大震災後の公益をめぐる企業・経営者の責任(公益叢書〈第4輯〉) [単行本]
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東日本大震災後の公益をめぐる企業・経営者の責任(公益叢書〈第4輯〉) [単行本]

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出版社:文真堂
販売開始日: 2016/10/12
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東日本大震災後の公益をめぐる企業・経営者の責任(公益叢書〈第4輯〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    公益の日常化・市民化には、企業・経営者の参画が欠かせない。渋沢栄一らの公益活動を振り返ると共に、公益事業としての郵政、中小企業にとっての公益性、CSRやCSVに関する動向を論じ、さらに、公益法人・福祉法人のガバナンス、企業不正の検証など、幅広い現代的課題に公益の視角から取組む。
  • 目次

    巻頭言 公益の専門的・総合的研究の必要―現代公益学会の創設4年目を迎えて―(現代公益学会)

    特集:東日本大震災後の公益をめぐる企業・経営者の責任 
    第Ⅰ部 公益からみた企業・経営者の課題 
    第1章 公益に対する企業・経営者の位置と責任―戦前と戦後の距離―(小松隆二)
    第2章 渋沢栄一の公益活動―国民外交との関連を中心として―(片桐庸夫)
    第3章 郵政事業と公益(足立盛二郎)
    第4章 中小企業と公益性(三井逸友)

    第Ⅱ部 問われる企業の責任と公益 
    第5章 企業の社会的責任(CSR)をめぐる国際的枠組み―労働分野を中心として―(大森真紀)
    第6章 本業を通じたコーズ・リレーテッド・マーケティング―CSVの修正による「企業と社会の関係」の再考―(世良耕一)
    第7章 公益法人の不祥事に対する企業経営の活用(中村元彦)
    第8章 企業の公益性とは何か―東芝不正会計事件の検証―(北沢 栄)

    第Ⅲ部 公益の視角―企業経営と生活・福祉 
    第9章 福祉労働の現実とステークホルダー(安田尚道)
    第10章 風評被害と企業―公益と私益の視点から―(上野伸子)
    第11章 地域包括ケアにおける日本のプライマリケア―英国のGPとの比較を中心に―(山路憲夫)
  • 出版社からのコメント

    CSRやCSVに関する動向を論じ、公益法人・福祉法人のガバナンス、企業不正の検証など幅広い現代的課題に公益の視角から取組む。
  • 内容紹介

    公益(活動)の日常化・市民化には、企業の参画が欠かせない。渋沢栄一らの公益活動を振り返るとともに、公益事業としての郵政、中小企業にとっての公益性、CSRやCSVに関する動向を論じ、さらに、公益法人のガバナンス、企業不正事件の検証、福祉分野におけるステークホルダーの利害など、幅広い現代的課題に公益の視角から取組む。

東日本大震災後の公益をめぐる企業・経営者の責任(公益叢書〈第4輯〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:文眞堂
著者名:現代公益学会(編)
発行年月日:2016/09/30
ISBN-10:4830949147
ISBN-13:9784830949142
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:191ページ
縦:21cm
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