虚実(うそまこと)妖怪百物語 序 [単行本]

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虚実(うそまこと)妖怪百物語 序 [単行本]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2016/10/22
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虚実(うそまこと)妖怪百物語 序 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    シリアの砂漠に現れた男。旧日本兵らしき軍服に、五芒星が染め付けられた白手袋。その男は、古今東西の呪術と魔術を極めた魔人・加藤保憲に、よく似ているように見えた―。妖怪専門誌『怪』の編集長と共に水木プロを訪れたアルバイトの榎木津平太郎は、水木しげる氏の叫びを聞いた。「妖怪や目に見えないモノが、ニッポンから消えている!」と。だがその言葉とは逆に、日本中に次々と妖怪が現れ始める。
  • 目次


    壱 大翁、憂慮の程を表明す
    貮 鸚鵡石、小童を顕現す
    参 狂気と妖気、混濁す
    肆 妖怪研究家、黄昏に咆哮す
    伍 猟奇、日常に侵食す
    陸 御意見番、小童を検分す
    漆 怪談作家、幻滅す
    捌 妖怪博士、絵巻を前に困惑す
    玖 恠異の学徒、狼狽す
    拾 妖怪専門誌編集者、紛糾す
  • 出版社からのコメント

    京極史上最長!計1900枚の超大作。京極版"妖怪大戦争"!
  • 内容紹介

    復活した魔人・加藤保憲と太古の怨念。
    窮地に立たされた榎木津平太郎、荒俣宏、京極夏彦らの命運は!?

    シリアの砂漠に現れた男。旧日本兵らしき軍服に、五芒星が染め付けられた白手袋。その男は、古今東西の呪術と魔術を極めた魔人・加藤保憲に、よく似ているように見えた――。妖怪専門誌『怪』の編集長と共に水木プロを訪れたアルバイトの榎木津平太郎は、水木しげる氏の叫びを聞いた。「妖怪や目に見えないモノが、ニッポンから消えている!」と。だがその言葉とは逆に、日本中に次々と妖怪が現れ始める。
    錯綜する虚構と現実。物語が迎える驚愕の結末とは――。

    図書館選書
    「目に見えないモノが、ニッポンから消えている!」妖怪専門誌『怪』のアルバイト榎木津平太郎は、水木しげる氏の叫びを聞いた。だが逆に日本中で妖怪が目撃され始める。魔人・加藤保憲らしき男も現れ……。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    京極 夏彦(キョウゴク ナツヒコ)
    小説家・意匠家。1963年北海道生まれ。94年、妖怪小説『姑獲鳥の夏』で小説家デビュー。『魍魎の匣』で第49回日本推理作家協会賞、『嗤う伊右衛門』で第25回泉鏡花文学賞、『覘き小平次』で第16回山本周五郎賞、『後巷説百物語』で第130回直木賞、『西巷説百物語』で第24回柴田錬三郎賞を受賞、『遠野物語remix』「えほん遠野物語」シリーズなどにより平成28年遠野文化賞を受賞。お化け大学校教授、全日本妖怪推進委員会肝煎
  • 著者について

    京極 夏彦 (キョウゴク ナツヒコ)
    1963年、北海道生まれ。小説家、意匠家、全日本妖怪推進委員会肝煎。94年、『姑獲鳥の夏』でデビューする。96年『魍魎の匣』で日本推理作家協会賞、97年『嗤う伊右衛門』で泉鏡花文学賞、2003年『覘き小平次』で山本周五郎賞、04年『後巷説百物語』で直木賞、11年『西巷説百物語』で柴田錬三郎賞を受賞。著書に『幽談』『冥談』『眩談』『鬼談』『ルー=ガルー』『南極(人)』『厭な小説』『死ねばいいのに』『数えずの井戸』『オジいサン』 『書楼弔堂 破暁』『遠野物語Remix』『遠野物語拾遺retold』 ほか。

虚実(うそまこと)妖怪百物語 序 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:京極 夏彦(著)
発行年月日:2016/10/22
ISBN-10:4041047765
ISBN-13:9784041047767
判型:B6
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:422ページ
縦:19cm
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