日本の公共債市場の数量経済史 [単行本]
    • 日本の公共債市場の数量経済史 [単行本]

    • ¥5,280159 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月7日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009002661699

日本の公共債市場の数量経済史 [単行本]

価格:¥5,280(税込)
ゴールドポイント:159 ゴールドポイント(3%還元)(¥159相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月7日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:同文舘出版
販売開始日: 2016/09/28
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

日本の公共債市場の数量経済史 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦後わが国の債券とりわけ長期国債の引受と流通の構造から、流通市場は効率的か、効率的でないならその構造をもたらした要因は何か、従来の構造は将来の国債管理にどのような含意を持ち、そもそも国債消化構造となった歴史的要因は何かなど、さまざまな課題について計量経済学の手法を用いて分析する!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 本書の概説と要約
    第1章 戦前の債券市場―発行・引き受けと流通
    第2章 戦前におけるコール・レートの決定
    第3章 戦前国債市場の利回り決定と効率性
    第4章 戦前地方債・社債・金融債の分析
    第5章 戦後の公共債市場の推移
    第6章 電電債市場の利回り決定と効率性
    第7章 戦後の利付金融債利回りの決定と効率性
    第8章 東京都債市場の効率性
    第9章 公営企業債の利回り決定と市場効率性
    第10章 国債現物の利回り決定
    第11章 国債先物の価格決定と効率性
    終章 分析の含意と残された課題
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    釜江 廣志(カマエ ヒロシ)
    1948年兵庫県生まれ。1970年京都大学経済学部卒業。1975年一橋大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。小樽商科大学助教授、山口大学助教授、一橋大学教授を経て、東京経済大学経済学部教授、一橋大学名誉教授、博士(商学、一橋大学)。主要著書『日本の証券・金融市場の効率性』有斐閣、1999年(生活経済学会賞受賞)

日本の公共債市場の数量経済史 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:同文舘出版
著者名:釜江 廣志(著)
発行年月日:2016/09/30
ISBN-10:4495442414
ISBN-13:9784495442415
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
ページ数:372ページ
縦:22cm
他の同文舘出版の書籍を探す

    同文舘出版 日本の公共債市場の数量経済史 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!