救ってみろと放課後は言う [単行本]

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救ってみろと放課後は言う [単行本]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2016/11/30
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救ってみろと放課後は言う [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    十七歳の日登志は死のうと決めた。だが、まさかのひったくりに遭い、練炭と遺書入りの鞄を盗まれてしまう。計画の立て直しを図るなか、以前から目をつけられていた岸塚に呼び出される。彼は、恋人の睦美がいなくなったため、捜す手伝いをしろと命令してきた。栃木の実家に帰ってきた瑠梨は、高校時代からの友人・神山からの不審な電話を受け宇都宮駅に向かう。瑠梨がそこで見つけたのは、ビルから飛び降りたのか血を流し倒れている神山の姿。ほぼ意識不明ながら彼が瑠梨に差し出してきたのは―「遺書」だった。どんでん返しの切ない青春ミステリー。
  • 出版社からのコメント

    ただ、あの日の君を助けたかった。なのに、僕の「死の理由」は盗まれた――
  • 内容紹介

    寺島日登志が遺書を書き上げたのは、九月四日の午後のことだった。
    心を決めたはずなのに、その日、まさかのひったくりに遭い、遺書と練炭の入った鞄を盗まれる。
    聞き覚えのある声で分かったひったくり犯は、以前日登志が話したことのある、宇都宮の「聞き屋」だった。
    仕切り直しを図るなか、日登志は以前から目をつけられている岸塚に呼び出される。
    奴が恋人である睦美の名を口にするたび、日登志の胸はざわめいてしまう。
    一方、友人・神山からの不審な電話で宇都宮駅に向かった瑠梨が発見したのは、ビルから落下して意識不明の神山の姿。血が広がる彼のそばに投げだされているのは、「遺書」だった。

    自殺したがりな僕たちは、それでも誰かを救いたい。
    『初恋は坂道の先へ』で第1回ダ・ヴィンチ「本の物語」大賞〈大賞〉を受賞した俊英がおくる、
    謎が思わぬ方向に展開する切ない青春ミステリー!

    図書館選書
    遺書と練炭入りの鞄を盗まれた日登志。声で分かった犯人は、宇都宮の「聞き屋」だ。一方、友人・神山から不審な電話を受けた瑠梨が発見したのは、ビルから落下し意識不明の彼。血が広がる傍にあるのは「遺書」だった
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    藤石 波矢(フジイシ ナミヤ)
    1988年、栃木県生まれ。大正大学文学部、東京ビジュアルアーツ映画学科卒業。2014年、第1回ダ・ヴィンチ「本の物語」大賞“大賞”を受賞した『初恋は坂道の先へ』でデビュー
  • 著者について

    藤石 波矢 (フジイシ ナミヤ)
    ふじいし・なみや●1988年、栃木県生まれ、東京都在住。大正大学文学部、東京ビジュアルアーツ映画学校卒業。2014年、『初恋は坂道の先へ』で第1回ダ・ヴィンチ「本の物語」大賞〈大賞〉を受賞しデビュー。ほかの著書に、『昨日の君は、僕だけの君だった』(幻冬舎)、『今からあなたを脅迫します』(講談社タイガ)がある。軽妙なセリフ回しと瑞々しい描写、そして読者に驚きを与える「謎」の解き明かしが特色の青春×ミステリーの書き手として注目されている。

救ってみろと放課後は言う [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:藤石 波矢(著)
発行年月日:2016/11/30
ISBN-10:4041049822
ISBN-13:9784041049822
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:223ページ
縦:19cm
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