日本のマラソンはなぜダメになったのか―日本記録を更新した7人の侍の声を聞け! [単行本]

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日本のマラソンはなぜダメになったのか―日本記録を更新した7人の侍の声を聞け! [単行本]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2016/11/28
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日本のマラソンはなぜダメになったのか―日本記録を更新した7人の侍の声を聞け! の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    2020年東京五輪の表彰台に上るために、7人の侍が物申す!14年ものあいだ、日本記録が更新されていない男子マラソン。記録を更新してきた7人の、当時のすさまじい練習とレース内容、そして思う、現在の低迷の理由と2020年に向けての再建案。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 宗茂―2020年東京で、表彰台に上るために必要なこと
    第2章 瀬古利彦―24時間マラソンのことを考えなくてはいけない。
    第3章 中山竹通―人と同じことをやっていては勝てない。
    第4章 児玉泰介―成功と失敗を次のためにうまく利用することが大事。
    第5章 犬伏孝行―「日本人トップ」ではなく優勝を狙え。
    第6章 藤田敦史―東京五輪を目指す大学生が、社会人になる前に出来ること。
    第7章 高岡寿成―チャンスは回ってくると思って、行かなければいけない。
  • 出版社からのコメント

    宗茂、瀬古利彦、中山竹通、児玉泰介、犬伏孝行、藤田敦史、高岡寿成、日本記録を更新してきた7人が語る当時の戦いと現在の問題点。
  • 内容紹介

    男子マラソンの日本記録が14年も更新されていないのをご存じだろうか。それでもなお、リオ五輪の男子マラソン中継は視聴率ナンバーワンだった。ちなみに女子マラソンは3位。日本人のマラソンへの興味は尽きることがない。かつて世界で名を轟かせていた宗茂、瀬古利彦、中山竹通、その後も日本記録を更新してきた児玉泰介、犬伏孝行、藤田敦史、高岡寿成、この7人にインタビューし、当時の勝利の方程式、現在のマラソン界の問題点を語ってもらった。彼らの多くが口にしたのが、「練習量が少ない」ということだったが、あとがきのなかで現役の川内優輝が見ている“景色”もまた非常に興味深い。2020年東京五輪で再び表彰台に上るために必要なことが凝縮された1冊である。陸上関係者はことのほか、マラソンや駅伝が好きな方には心からおすすめしたい。7人が日本記録を出した当時の練習メニューも付いている。

    ≪目次≫
    ●宗茂 2020年東京で、表彰台に上がるために必要なこと。
    ●瀬古利彦 24時間マラソンのことを考えなくてはいけない。
    ●中山竹通 人と同じことをやっていては勝てない。
    ●児玉泰介 成功と失敗を次のためにうまく利用することが大事。
    ●犬伏孝行 「日本人トップ」ではなく優勝を狙え。
    ●藤田敦史 東京五輪を目指す大学生が、社会人になる前に出来ること。
    ●高岡寿成 チャンスは回ってくると思って、行かなければいけない。

    あとがき 川内優輝が見たリオ五輪と三村仁司が見てきた男子マラソン
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    折山 淑美(オリヤマ トシミ)
    1953年、長野県生まれ。神奈川大学工学部卒。陸上、体操、水泳、フィギュアスケートなどアマチュアスポーツを中心に取材を続ける。各界関係者の信頼も厚い。オリンピック取材はライフワークとなっている

日本のマラソンはなぜダメになったのか―日本記録を更新した7人の侍の声を聞け! の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:折山 淑美(著)
発行年月日:2016/11/30
ISBN-10:4163905669
ISBN-13:9784163905662
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:285ページ
縦:19cm
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