ビルマ1946―独立前夜の物語(アジア文学館) [全集叢書]
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ビルマ1946―独立前夜の物語(アジア文学館) [全集叢書]

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出版社:段々社
販売開始日: 2016/10/31
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ビルマ1946―独立前夜の物語(アジア文学館) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本軍敗走後の1940年代半ばのビルマ。イギリスによる植民地化に抗い、完全独立という一筋の希望を抱いて闘う農民たち―。アウンサン将軍率いる中央政界や反政府組織の混迷ぶりを浮き彫りにしながら、所属政党の異なる青年男女の恋愛を軸に、政治に翻弄されるデルタ地帯の人間模様を活写する。ビルマ共産党書記長を務めた作家が、1946年を中心に2年間にわたる怒濤のような独立前夜を、痛恨の思いで書き上げた長編。半世紀を経て2013年復刊。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    テインペーミン(テインペーミン/Thein Pe Myint)
    1914‐78。ミャンマー(旧ビルマ)中央部のブダリン市に土地測量事務所書記の次男として生まれる。ヤンゴン(ラングーン)大学在学中に短編を発表し、独立運動、学生運動にも加わる。日本占領期はインドに亡命して抗日活動に従事。帰国後は共産党書記長、離党後に国会議員、作家協会会長、新聞社主筆などを歴任しながら、短編、長編、評論など多数出版。邦訳作品に国民文学賞受賞作『東より日出ずるが如く』(井村文化事業社)ほか。ビルマ式社会主義時代に政府批判の論評で新聞社主筆の座を追われるが、生涯にわたり文学と政治のはざまで戦後ビルマ社会を果敢に牽引し続けた

    南田 みどり(ミナミダ ミドリ)
    1948年兵庫県生まれ。大阪大学名誉教授。大阪外国語大学外国語研究科南アジア語学専攻修了

ビルマ1946―独立前夜の物語(アジア文学館) の商品スペック

商品仕様
出版社名:段々社
著者名:テインペーミン(著)/南田 みどり(訳)
発行年月日:2016/10/15
ISBN-10:4434222333
ISBN-13:9784434222337
判型:B6
発売社名:星雲社
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:外国文学小説
ページ数:280ページ
縦:19cm
その他: 原書名: Lanza Pawbyi〈Thein Pe Myint〉
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