大江戸怪談 どたんばたん(土壇場譚)(講談社文庫) [文庫]

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大江戸怪談 どたんばたん(土壇場譚)(講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2016/11/15
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大江戸怪談 どたんばたん(土壇場譚)(講談社文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    饅頭のようにブヨブヨと弛んだ肉で土の中から嗤う裸の巨女、味覚を失い踵の胼胖から己が摩羅まで自らを喰い尽くす男、按摩が畳の隙間に隠した盗銭がもたらす阿鼻叫喚―幾百の実話快談を記したホラー界随一の奇才が、死の淵を覗いた江戸時代の人間の哀れと可笑しみを、生き証人かの如く書き表す異形奇譚集。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    魚籠盗り;こづかい楠;地獄畳;汐入;耳閻魔;小便榎;饅頭女;魂呼びの井戸;誘い火;肉豆腐;木の顔;転び童;盗人桃;右;六斎の間;雪童;化け屋台;汁粉;しゃぼん;人独楽;欲房;萎えずの客;妖物二題;卵居士;約定;千載一遇;盥猫;死脈;狢;猫十;教え箱;神通面
  • 出版社からのコメント

    死屍累々……江戸最凶の恐怖譚!そこは死の崖っぷち。江戸の民よ、わななけ、壊れろ。(講談社文庫オリジナル)
  • 内容紹介

    死屍累々….…江戸最凶の恐怖譚登場! もうそこは死の崖っぷち。江戸の民よ、わななけ、そして壊れろ。”恐怖の申し子”の面目躍如たる、江戸を震わす狂気と譫妄の33連弾。

    饅頭のようにブヨブヨと弛んだ肉で土の中から嗤う裸の巨女、味覚を失い踵の胼胝(たこ)から己が摩羅(まら)まで自らを喰い尽くす男、按摩が畳の隙間に隠した盗銭がもたらす阿鼻叫喚--幾百もの実話怪談を記したホラー界随一の奇才が、死の淵を覗いた江戸時代の人間の哀れと可笑しみを、生き証人かの如く書き表す異形奇譚集。

    書き下ろしに加え『大江戸怪談草紙 井戸端婢子』 (竹書房文庫) 』の半分と「IN・POCKET」連載を加えた講談社文庫オリジナルです。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    平山 夢明(ヒラヤマ ユメアキ)
    1961年神奈川県川崎市生まれ。学生時代はホラー映画の自主制作に没頭した。一方「デルモンテ平山」名義で雑誌「週刊プレイボーイ」でビデオ評論を手がける。1993年『新「超」怖い話』、1994年『異常快楽殺人』より本格的な執筆活動を開始。1996年『SINKER沈むもの』で小説家デビュー。2006年、短編「独白するユニバーサル横メルカトル」で日本推理作家協会賞短編部門、『DINER』で2010年日本冒険小説協会大賞、2011年大藪春彦賞を受賞
  • 著者について

    平山 夢明 (ヒラヤマ ユメアキ)
    ひらやま・ゆめあき
    1961年、神奈川県生まれ。デルモンテ平山名義で、映画・ビデオ批評から執筆活動をスタートし、1996年、『SINKER―沈むもの』で小説家としてデビュー。2006年、短編「独白するユニバーサル横メルカトル」で、第59回日本推理作家協会賞を受賞。また、同作を表題作とした短編集は、2007年版「このミステリーがすごい!」で1位を獲得。2010年、『ダイナー』で第31回吉川英治文学新人賞候補、第28回日本冒険小説協会大賞、翌2011年に第13回大藪春彦賞を受賞。近著に『或るろくでなしの死』『暗くて静かでロックな娘(チャンネー)』『こめかみ草紙 歪み』『デブを捨てに』『ヤギより上、猿より下』などがある。

大江戸怪談 どたんばたん(土壇場譚)(講談社文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:平山 夢明(著)
発行年月日:2016/11/15
ISBN-10:4062935163
ISBN-13:9784062935166
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:221ページ
縦:15cm
その他:魚籠盗り,こづかい楠,地獄畳,汐入,耳閻魔,小便榎,饅頭女 他
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