古代書体論考 [単行本]
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古代書体論考 [単行本]

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出版社:京都大学学術出版会
販売開始日: 2016/11/14
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古代書体論考 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「古文」「隷書」という名称にこめられた学派対立の企図を体系的に探ることによって、古代書体の全体像を明らかにすることを試みる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章
    第1章 秦書八体の成立時期再考
    第2章 書体の名称はいつ成立したのか
    第3章 隷書の“隷”について
    第4章 篆書の「篆」について
    第5章 急就篇の文献的性格
    第6章 章草の名義
    結章 書体の命名に込められた企図
    附篇
    附録(中文)“逆丁”
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山元 宣宏(ヤマモト ノブヒロ)
    宮崎大学教育学部准教授。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。京都大学博士(人間・環境学)。日本学術振興会特別研究員、京都大学、大阪教育大学の非常勤講師、宮崎大学教育文化学部専任講師を経て現在に至る。世界漢字学会日本理事、全九州大学書写書道教育学会監事、東方学会会員、書学書道史学会会員。第6回立命館白川静記念東洋文字文化賞、平成24年度漢検漢字文化研究奨励賞受賞
  • 内容紹介

    漢字の書体名として「篆書」「隷書」という名称はあまねく知られているが,命名の由来は明らかでなかった.本書は,書体名称が前漢末期まで遡ることを指摘しながら,命名の背景に漢代の経学における今文・古文の学派対立が反映されているという新説を提示し,命名にこめられた企図を体系的に探ることによって,古代書体の全体像を明らかにすることを試みる.

古代書体論考 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:京都大学学術出版会 ※出版地:京都
著者名:山元 宣宏(著)
発行年月日:2016/11/15
ISBN-10:4814000499
ISBN-13:9784814000494
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本語
言語:日本語
ページ数:256ページ
縦:22cm
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