いつか見た映画館 全2巻 [単行本]

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いつか見た映画館 全2巻 [単行本]

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出版社:七つ森書館
販売開始日: 2016/10/22
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いつか見た映画館 全2巻 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    【上巻】
    序・口上。
    寄せ書き。──本書と、その著者を紹介するための、応援コメント集。

    「まえがき」に、代えて、──
    予告編・この書物の正体。──2016・9・19という日に。

    Ⅰ 娯楽映画の精髄
       ガンガ・ディン
       サリヴァンの旅
       ブーム・タウン
       白昼の決闘
       赤ちゃん教育
       遊星よりの物体X
       大平原
       ダラス
       ストレンジャー
       群衆
       雨
       黄色いリボン
       カンサス騎兵隊
       幌馬車
       三人の狙撃者
       二世部隊
       スイング・ホテル
       ジェニイの肖像
       ブロードウェイのバークレー夫妻
       スカラムーシュ(血闘)
       チャンピオン
       土曜は貴方に
       ママの想い出
       踊るニュウ・ヨーク

    Ⅱ 占領期の日米映画
       或る夜の殿様
       無宿者
       獣の宿
       死の接吻
       象を喰った連中
       ホンドー
       大江戸五人男
       テキサス決死隊
       無法松の一生
       死の谷
       東京五人男
       コレヒドール戦記
       シミキンのオオ!市民諸君
       ターザンの復讐
       湖の琴
       別れの曲
       あばれ獅子
       素晴らしき哉、人生!
       密会
       地獄の英雄
       また逢う日まで
       大自然の凱歌
       御誂治郎吉格子
       夜の豹

    Ⅲ 映画と音楽とその他のこと
       おぼろ駕籠
       甦る熱球
       この広い空のどこかに
       或る夜の出来事
       撃滅の歌
       三銃士
       晴れて今宵は
       必勝歌
       鴛鴦歌合戦
       社長と女店員
       ドリアン・グレイの肖像
       とんぼ返り道中
       湖中の女
       彼岸花
       わが恋は終りぬ

     INTERMISSION──幕間談話。

    【下巻】
    INTERMISSION(続き)

    Ⅳ 戦争と映画
       風の又三郎
       失はれた地平線
       夜の河
       嵐の青春
       櫻の國
       わが心に歌えば
       次郎物語   
       月光の女   
       維新の曲
       暴力行為   
       開戦の前夜
       ヴァジニアの血闘   
       唄くらべ青春三銃士
       カーネギー・ホール
       長崎の歌は忘れじ
       リリー
       女
       ボヴァリー夫人
       そよかぜ   
       春の序曲
       伊豆の娘たち
       デュバリイは貴婦人
       二人の瞳
       ハリウッド玉手箱
       帰郷…
       マン・ハント
       薄桜記
       北西騎馬警官隊
       月の出の決闘
       運命の饗宴
       王将

    Ⅴ 西部劇の快楽
       ミズーリ横断
       フロンティア・マーシャル(日本未公開)
       テキサス決死隊
       腰抜け二挺拳銃
       腰抜け二挺拳銃の息子
       スプリングフィールド銃
       マクリントック
       ネバダ決死隊
       キャット・バルー
       アルバレス・ケリー
       テキサス群盗団(日本未公開)
       サンタフェ(日本未公開)
       コロラド
       コルドラへの道
       プロフェッショナル9
       怒りの夜明け(日本未公開)
       アリゲニー高原の暴動(アルゲニーの反乱)
       拳銃無宿
       サン・アントニオ
       無頼の谷
       廃墟の群盗…
       荒野のガンマン
       大襲撃   

    Ⅵ 原点としての無声映画
       御誂治郎吉格子
       バグダッドの盗賊
       百萬両秘聞
       アイアン・ホース

    メイキング──巻末解説。
    敗戦少年の「日米戦争映画」史。
    ──2015年の現在から、この100年を振り返って。

    「あとがき」代りの、「あとがたり」。──2016年1月

    映画談議のメイン作品
    大林フィロソフィーを形づくる映画たち
    収録作品のスクリーンを彩る人びと
    大林宣彦フィルモグラフィー

    装幀:和田誠
    本文デザイン:川島進
  • 内容紹介

    サイレント、西部劇、戦争映画、コメディなど121作品への熱き想いを、俳優や監督の秘話を交え、豊富なイラストやスクリーンカットとともに語る。単行本1冊分の巻末解説「敗戦少年の『日米戦争映画』史──2015年の現在から。」を書き下ろし! 巻末付録として、1000を超える人名・作品索引を収録する。上下巻セット(各巻684ページ)・分売不可。
  • 著者について

    大林 宣彦 (オオバヤシ ノブヒコ)
    映像作家。1938年広島県尾道市生まれ。3歳の時に自宅の納屋で出合った活動写真機で、個人映画の製作を始める。上京後、16mmフィルムによる自主製作映画『EMOTION=伝説の午後・いつか見たドラキュラ』が、画廊・ホール・大学を中心に上映されジャーナリズムで高い評価を得る。『喰べた人』(63)はベルギー国際実験映画祭で審査員特別賞を受賞。この頃からテレビコマーシャルの草創期に本格的に関わり始め、チャールズ・ロビンソンの「マンダム」、ソフィア・ローレン、カトリーヌ・ドヌーヴなど外国人スターを多数起用。その数は2000本を超える。 77年『HOUSE/ハウス』で劇場映画にも進出。同年の『瞳の中の訪問者』と共に“ブルーリボン新人賞”を受賞。故郷で撮影された『転校生』(82)『時をかける少女』(83)『さびしんぼう』(85)は“尾道三部作”と称され親しまれている。『異人たちとの夏』(88)で“毎日映画コンクール監督賞”、『北京的西瓜』(89)で“山路ふみ子監督賞”、『ふたり』(91)で“アメリカ・ファンタスティックサターン賞”、『青春デンデケデケデケ』(92)で“平成4年度文化庁優秀映画作品賞…

いつか見た映画館 全2巻 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:七つ森書館
著者名:大林 宣彦(著)
発行年月日:2016/10
ISBN-10:4822830306
ISBN-13:9784822830304
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:演劇・映画
言語:日本語
ページ数:1368ページ
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