死を想え『九相詩』と『一休骸骨』(ブックレット"書物をひらく"〈1〉) [全集叢書]
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死を想え『九相詩』と『一休骸骨』(ブックレット"書物をひらく"〈1〉) [全集叢書]

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出版社:平凡社
販売開始日: 2016/12/19
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死を想え『九相詩』と『一休骸骨』(ブックレット"書物をひらく"〈1〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本の物語は、歌は、死をどのように描いたか。『源氏物語』が初めて人の死をくわしく語ったあと、中世には、屍の変容を凝視する『九相詩』が、近世には、骸骨たちが睦みあい、病み、死に、葬られる、ユーモラスな版本『一休骸骨』が知られる。そこに生きているのは、日本人のどんな死生観であるのか。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 死を語る(『源氏物語』の死;蝉の殻)
    2 醜悪な死(『今昔物語集』;不浄観;谷崎潤一郎が描く不浄観)
    3 『九相詩』(腐敗する屍;『九相詩』の盛行;『九相詩』とキリシタン;キリシタン版『倭漢朗詠集』;版本『九相詩』にない歌;奈良絵風『九相詩』;「生前相」のある『九相詩』)
    4 『一休骸骨』(宴に興じる骸骨;死ぬ骸骨;『一休骸骨』の成立)
    5 『九相詩』と『一休骸骨』の合体(『九相詩』の利用;現代の『一休骸骨』)
  • 出版社からのコメント

    死体の変容をつぶさに追う観想の文学『九相詩』、骸骨が生き、愛し、死ぬ物語『一休骸骨』に、この国の死生観をみる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    今西 祐一郎(イマニシ ユウイチロウ)
    1946年、奈良県生まれ。京都大学文学部卒業。現在、国文学研究資料館館長。専攻、日本古典文学
  • 著者について

    今西 祐一郎 (イマニシ ユウイチロウ)
    国文学研究資料館館長

死を想え『九相詩』と『一休骸骨』(ブックレット"書物をひらく"〈1〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:平凡社
著者名:今西 祐一郎(著)
発行年月日:2016/12/16
ISBN-10:4582364411
ISBN-13:9784582364415
判型:A5
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:日本文学総記
言語:日本語
ページ数:87ページ
縦:21cm
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