木菟燈籠(講談社文芸文庫) [文庫]

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木菟燈籠(講談社文芸文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2016/12/12
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木菟燈籠(講談社文芸文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    好きが高じていきなり露地の奥で小鳥屋を始めた教員仲間。商売はやはりうまく行かず復職の世話をする成り行きに、店先に据えてあった立派な石燈籠が我が家の庭に…。日常のなかで関わってきた人々の、ふとしたときに垣間見る思いがけない心のありようや今は亡き人の懐しい面影を、井伏鱒二ゆずりの柔らかい眼差しと軽妙な筆致で描き出した小沼文学ならではのじわりと胸に沁みるような作品集。
  • 目次

    四十雀
    槿 花
    エッグ・カップ
    鳥打帽
    ドビン嬢
    枯 葉
    木菟燈籠
    「一番」
    入 院
    胡 桃
    花 束
    解説  堀江敏幸
    年譜  中村 明
    著書目録  中村 明
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    四十雀;槿花;エッグ・カップ;鳥打帽;ドビン嬢;枯葉;木菟燈籠;「一番」;入院;胡桃;花束
  • 内容紹介

    そこはかとないユーモアやはにかみを湛えたかざりのない文章でどこか懐かしいような風景を描き上げて多くのファンを持つ“小沼文学の世界”。季節や時代の移ろいに先輩の作家や同僚の教員、学生時代の友人など愛すべき人々の風貌を髣髴とさせる、この著者ならではの好短篇集。


    <内容紹介>
    好きが高じていきなり露地の奥で小鳥屋を始めた教員仲間。商売はやはりうまく行かず復職の世話をする成り行きに店先に据えてあった立派な石燈籠が我が家の庭に……。
    日常のなかで関わってきた人々の、ふとしたときに垣間見る思いがけない振る舞いやうかがい知れない心のありようを、井伏鱒二ゆずりの柔らかい眼差しと軽妙な筆致で描き出した小沼文学ならではのじわりと胸に沁みるような作品集。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小沼 丹(オヌマ タン)
    1918・9・9~1996・11・8。小説家。東京生まれ。1942年、早稲田大学を繰り上げ卒業。井伏鱒二を知り師事する。高校教員を経て、58年より早稲田大学英文科教授。54年上半期、下半期と「村のエトランジェ」「白孔雀のゐるホテル」がつづけて芥川賞候補となる。その後、日常に材をとりながらユーモアとペーソスのただよう洒脱な文体で独自の世界を築く。70年、『懐中時計』で読売文学賞。75年、『椋鳥日記』で平林たい子文学賞

木菟燈籠(講談社文芸文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:小沼 丹(著)
発行年月日:2016/12/09
ISBN-10:4062903318
ISBN-13:9784062903318
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:233ページ
縦:16cm
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