オール・マイ・ラヴィング(小学館文庫) [文庫]

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オール・マイ・ラヴィング(小学館文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2016/12/06
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オール・マイ・ラヴィング(小学館文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    一九六六年―ビートルズが日本にやってきたあの年。十四歳の少女が住む小さな町にビートルズファンは一人だけだった。母を亡くして父と姉の三人で暮す「わたし」と町の大人たちやクラスメイトとの交流を描きながら、「あの時代」を等身大の少女の目でみつめた、心ふるえる長篇小説。
  • 内容紹介

    14歳の少女とビートルズの物語

    「オール・マイ・ラヴィング」とビートルズは歌う。
    聴いていると、だんだんわたしは内側からわたしではなくなっていく。外側にくっついているいろいろなものを振り落として、わたしは半分わたしではなくなる。ビートルズに染まったわたしとなる。
    《最初から最後まで、この本のあちこちからビートルズがこぼれてくる。ほんとうにこぼれてくる。本を閉じても、まだ聞こえる》――(江國香織・評)
    ビートルズ日本武道館公演――50年前の「あの時代」を等身大の少女の目で見つめた感動の少女小説。夜行列車で、ビートルズ日本公演を観るために家出して東京へ向かう少女の姿に、思わず目頭が潤む。


    図書館選書
    1966年、ビートルズが日本にやって来た! 14歳の少女が住む米軍基地のある小さな町に、ビートルズファンはたった一人しかいなかった。父と姉と〈わたし〉――子供と大人の世界を鮮烈に描く少女小説の傑作!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    岩瀬 成子(イワセ ジョウコ)
    1950年山口県生まれ。77年『朝はだんだん見えてくる』で作家デビュー。『「うそじゃないよ」と谷川くんはいった』で産経児童出版文化賞と小学館文学賞、『ステゴザウルス』と『迷い鳥とぶ』の二作で路傍の石文学賞、『あたらしい子がきて』で野間児童文芸賞、『きみは知らないほうがいい』で産経児童出版文化賞大賞を受賞

オール・マイ・ラヴィング(小学館文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:岩瀬 成子(著)
発行年月日:2016/12/11
ISBN-10:4094063781
ISBN-13:9784094063783
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:298ページ
縦:15cm
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