中華思想の根源がわかる!中国古代史入門(歴史新書) [新書]

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中華思想の根源がわかる!中国古代史入門(歴史新書) [新書]

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出版社:洋泉社
販売開始日: 2016/11/04
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中華思想の根源がわかる!中国古代史入門(歴史新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    殷周、春秋戦国、秦漢から隋唐にいたる歴代王朝の変遷と、“論語”“儒教”“道教”“老荘思想”ほか、そこが知りたいテーマを基礎から解説!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「原中国」の成立―殷周・春秋戦国時代(時代を読む
    殷を知る―最古の王朝では、どのような政治がおこなわれていたのか?
    論語を知る―どのような編纂過程を経て成立したのか?
    諸子百家を知る―出土文字資料からなにがわかるのか?
    鉄器と貨幣を知る―どのように普及していったのか?
    五覇七雄を知る―なぜ、五百年も群雄割拠がつづいたのか?)
    第2章 「古典中国」の形成―秦漢・三国時代(時代を読む
    儒教を知る―どのようにして漢の「国教」となったのか?
    列女伝を知る―女性の教訓書は、なぜ書かれたのか?
    三国志を知る―魏以外の二国は正統ではないのか?
    玄学を知る―中国の形而上学が担った思想史上の役割とは?
    魏志倭人伝を知る―邪馬台国の場所や国情が本当にわかるのか?)
    第3章 「古典中国」の成立―両晋南北朝・隋唐時代(時代を読む
    道教を知る―経典を学べば成立過程を理解できるのか?
    仏教を知る―王朝権力のもとでいかに宗派を確立していったのか?
    六朝文学を知る―「古典中国」の文学は、近代的精神に目覚めていたのか?
    歴史思想を知る―中国史学に客観性・科学性はあったのか?
    隋と日本を知る―当時の日本にどのような影響を与えたのか?)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    渡邉 義浩(ワタナベ ヨシヒロ)
    1962年東京生まれ。筑波大学大学院歴史・人類学研究科博士課程修了。文学博士。現在、早稲田大学文学学術院教授。三国志学会事務局長。専門は古代中国思想史。研究書、翻訳書から一般書まで多くの執筆を手がける

中華思想の根源がわかる!中国古代史入門(歴史新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:洋泉社
著者名:渡邉 義浩(編著)
発行年月日:2016/11/18
ISBN-10:4800310954
ISBN-13:9784800310958
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:外国歴史
ページ数:253ページ
縦:18cm
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