見張塔からずっと―政権とメディアの8年 [単行本]

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見張塔からずっと―政権とメディアの8年 [単行本]
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見張塔からずっと―政権とメディアの8年 [単行本]

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出版社:田畑書店
販売開始日: 2016/11/04
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見張塔からずっと―政権とメディアの8年 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    秘密保護法、安保法案、そして言論の自由の危機…日本という国の骨格が大きく揺らいだこの8年の政権とメディアの変遷を定点観測した、今後の日本を考える上で必携の書!
  • 目次

    目次

    はじめに

    2008年
    〈5月〉憲法と表現の自由
    〈6月〉「有害」サイト規制法
    〈7月〉テレビのかたち
    〈8月〉裁判員制度の肝
    〈9月〉グーグル新サービスの衝撃
    〈10月〉テレビ通販広告
    〈11月〉公文書管理
    〈12月〉子どもポルノ禁止

    2009年
    〈1月〉情報源秘匿の意味
    〈2月〉事件報道を変える勇気
    〈3月〉紙の新聞の大切さ
    〈4月〉書籍デジタル化のワナ
    〈5月〉瀕死の雑誌ジャーナリズム
    〈6月〉新しい放送制度の行方
    〈7月〉デジタルアーカイブ
    〈8月〉民主党メディア政策
    〈9月〉新政権の情報メディア政策
    〈10月〉少年法と表現の自由
    〈11月〉記者クラブの意味
    〈12月〉沖縄密約と辺野古新基地

    2010年
    〈1月〉日本型報道被害救済モデル
    〈2月〉青少年向け表現規制
    〈3月〉放送法改正
    〈4月〉オープンガバメントへの道
    〈5月〉裁判員裁判施行一年
    〈6月〉ブロッキングの問題性
    〈7月〉ジャーナリストとは何か
    〈8月〉電子書籍は日本を変えるか
    〈9月〉世論政治の危険性
    〈10月〉検察報道の在り方
    〈11月〉ビデオ流出と表現の自由
    〈12月〉NHKと「公共メディア」

    2011年
    〈1月〉共通番号制の問題点
    〈2月〉デジタル海賊版の拡大
    〈3月〉ソーシャルネットワーク
    〈4月〉震災と報道機関
    〈5月〉被災 誰に何を伝えるか
    〈6月〉君が代・日の丸合憲判決
    〈7月〉秒読み 地デジ移行
    〈8月〉共通番号の光と影
    〈9月〉国家秘密保護法は必要か
    〈10月〉モザイク処理の問題点
    〈11月〉問われる政治(家)報道
    〈12月〉オフレコ取材考

    2012年 〈1月〉基地報道のジレンマ
    〈2月〉「こっそり広告」のわな
    〈3月〉包囲される表現の自由
    〈4月〉新型インフル法案の問題点
    〈5月〉改憲で進む権利制限
    〈6月〉放送アーカイブ計画
    〈7月〉官邸デモの価値判断
    〈8月〉暴排条例の危険性
    〈9月〉取材源秘匿で守るもの
    〈10月〉人権救済法の意義と課題
    〈11月〉屋上裁判の行方
    〈12月〉誤報に揺れた一年

    2013年
    〈1月〉安倍政権と報道の自由
    〈2月〉被害者氏名の公表
    〈3月〉ネット選挙の解禁
    〈4月〉国家とメディアの関係
    〈5月〉第三者機関の意味と意義
    〈6月〉相次ぐ言論関連立法
    〈7月〉自民党取材拒否問題
    〈8月〉後世に伝える
    〈9月〉秘密保護法案
    〈10月〉ヘイトスピーチ規制
    〈11-12月〉秘密保護法と情報公開

    2014年
    〈1月〉教科書検定の基準変更
    〈2月〉メディアと政治の関係
    〈3月〉NHKはどこに行く
    〈4月〉政府批判の自由
    〈5月〉閣議公開の意味
    〈6月〉日本型表現の自由
    〈7月〉デジタル時代の多様性
    〈8月〉施行近づく特定秘密保護法
    〈9月〉デモ・集会の自由
    〈10月〉電子出版権
    〈11月〉国益とメディア
    〈12月〉言論の自由を妨げるもの

    2015年
    〈1月〉編集と経営の分離
    〈2月〉ジャーナリズムの任務
    〈3月〉表現としての抗議活動
    〈4月〉公権力とテレビ
    〈5月〉報道の外部検証
    〈6月〉審議法案の違憲性
    〈7月〉特定秘密 国会初報告
    〈8月〉世論調査の意味
    〈9月〉少年法と事件報道
    〈10月〉マイナンバー法
    〈11月〉BPO調査報告書
    〈12月〉放送法意見広告

    2016年
    〈1月〉新聞の軽減税率適用
    〈2月〉政府言論とメディア
    〈3月〉緊急事態条項
    〈4月〉内部的自由はあるのか
    〈5月〉高校生の政治活動規制
    〈6月〉盗聴法とヘイト法
    〈7月〉選挙報道の自由
    〈8月〉「取材の自由」軽視
  • 内容紹介

    ジャーナリズム論の第一人者である著者の、学問的ルーツとも言える沖縄。その地の地元紙・琉球新報に、月一回のペースで連載しているコラム「メディア時評」の8年間分を収める。言論の自由、そして民主主義そのものまでも失いかねない現在の状況は、いったいどのようにしてもたらされたのか? この激動の8年の時局のディテールをつぶさに記録。小口にインデックスを、また各年の扉裏に年表を付し、検索機能抜群。クロニクルとして手許に置きたい一冊!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山田 健太(ヤマダ ケンタ)
    1959年、京都生まれ。専修大学人文・ジャーナリズム学科教授。専門は言論法、ジャーナリズム研究。日本ペンクラブ常務理事・言論表現委員会委員長、放送批評懇談会、自由人権協会、情報公開クリアリングハウスなどの各理事、世田谷区情報公開・個人情報保護審議会委員を務める。日本新聞協会職員(英国エセックス大学人権法研究所訪問研究員、新聞研究所研究員、日本新聞博物館学芸員)の傍ら、92年より青山学院大学、法政大学、聖心女子大学、慶応義塾大学、東京経済大学、早稲田大学などで憲法、言論法を教え、2006年より専修大学
  • 著者について

    山田健太 (ヤマダケンタ)
    山田 健太(やまだ けんた)
    1959年、京都生まれ。専修大学ジャーナリズム学科教授。専門は言論法、ジャーナリズム研究。日本ペンクラブ専務理事、放送批評懇談会、自由人権協会、情報公開クリアリングハウスなどの各理事、世田谷区情報公開・個人情報保護審議会委員長などを務める。日本新聞協会職員(英国エセックス大学人権法研究所訪問研究員、新聞研究所研究員、日本新聞博物館学芸員)を経て、2006年より専修大学。 主な著書に『沖縄報道──日本のジャーナリズムの現在』(ちくま新書)、『法とジャーナリズム 第3版』(学陽書房)、『放送法と権力』(田畑書店)、『言論の自由──拡大するメディアと縮むジャーナリズム』(ミネルヴァ書房)、『ジャーナリズムの行方』(三省堂)、『3・11とメディア――徹底検証 新聞・テレビ・WEBは何をどう伝えたか』(トランスビュー)、『現代ジャーナリズム事典』(三省堂、監修)、『よくわかるメディア法 第2版』(ミネルヴァ書房、共編)、『放送制度概論──新・放送法を読みとく』(商事法務)、『政治のしくみと議員のしごと』(トランスビュー、共編著)、『3・11の記録』(日…

見張塔からずっと―政権とメディアの8年 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:田畑書店
著者名:山田 健太(著)
発行年月日:2016/10/31
ISBN-10:4803803390
ISBN-13:9784803803396
判型:B6
発売社名:田畑書店
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:437ページ
縦:19cm
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