ビジネスエリートの新論語(文春新書) [新書]

販売休止中です

    • ビジネスエリートの新論語(文春新書) [新書]

    • ¥94629 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002682123

ビジネスエリートの新論語(文春新書) [新書]

  • 3.0
価格:¥946(税込)
ゴールドポイント:29 ゴールドポイント(3%還元)(¥29相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:文藝春秋
販売開始日: 2016/12/09
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

ビジネスエリートの新論語(文春新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    昭和30年、サラリーマン時代の司馬遼太郎が本名・福田定一の名で刊行した著書には、ビジネス社会で働く人々への、厳しくも励ましに満ちたエールが綴られている。組織を生きるとは、何が大切でどんな意識が必要なのか。古今東西の名言を引用して語る人生講話には、後年、国民作家と呼ばれる著者の、深い人間洞察が光る。“幻の司馬本”を単独では初の新書として刊行!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部(サラリーマンの元祖;洋服をきた庶民;秩序の中の部品;サラリーマンの英雄;サラリーマン非職業論 ほか)
    第2部(二人の老サラリーマン;あるサラリーマン記者;「司馬遼太郎」誕生のころ)
  • 出版社からのコメント

    サラリーマン時代の司馬遼太郎が本名で刊行した“幻の司馬本”。ビジネス社会を生きる人々へ贈る、厳しくも励ましに満ちた人生講和
  • 内容紹介

    産経新聞記者時代の司馬遼太郎が、本名である福田定一名で刊行した“幻の司馬本”を、単独としては著者初の新書として刊行する。古今の典籍から格言・名言を引用、ビジネス社会に生きる人たちに厳しくも励ましに満ちたエールを送る本書は、著者の深い教養や透徹した人間観が現れているばかりでなく、人生について語る読物としても充分に楽しめる内容となっている。加えて、本書の2部に収録、記者時代の先輩社員を描いたとおぼしき「二人の老サラリーマン」は、働くことと生きることの深い結びつき問う、極めつけの名作短編小説として読むこともできる。現代の感覚をもってしても全く古びた印象のない本書は、後年に国民作家と呼ばれることになる著者の魅力・実力を改めて伝えてくれる。ビジネス社会を生きる若い読者にも、ぜひ薦めたい一冊である。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    司馬 遼太郎(シバ リョウタロウ)
    大正12(1923)年、大阪市に生れる。大阪外国語学校蒙古語部卒業。昭和35年、『梟の城』で第42回直木賞受賞。41年、『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞受賞。47年、『世に棲む日日』を中心にした作家活動で吉川英治文学賞受賞。51年、日本芸術院恩賜賞受賞。56年、日本芸術院会員。57年、『ひとびとの跫音』で読売文学賞受賞。58年、「歴史小説の革新」についての功績で朝日賞受賞。59年、『街道をゆく“南蛮のみち1”』で日本文学大賞受賞。62年、『ロシアについて』で読売文学賞受賞。63年、『鞭撻疾風録』で大佛次郎賞受賞。平成3年、文化功労者。平成5年、文化勲章受章。平成8(1996)年没

ビジネスエリートの新論語(文春新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:司馬 遼太郎(著)
発行年月日:2016/12/10
ISBN-10:4166611100
ISBN-13:9784166611102
判型:B6
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:200ページ
縦:18cm
重量:150g
他の文藝春秋の書籍を探す

    文藝春秋 ビジネスエリートの新論語(文春新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!