渓西野譚 [単行本]
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渓西野譚 [単行本]

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出版社:作品社
販売開始日: 2016/11/25
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渓西野譚 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    19世紀初め、李朝末期、動乱の歴史に飲み込まれていく朝鮮社会の裏面を描いた歴史的古典。社会は爛熟し、新たな胎動が始まる一方で、宮廷は「党争」に明け暮れていた。本書312篇の説話には、支配階級の両班、多様な下層民の姿が活写され、朝鮮の国家・民族のアイデンティティを模索する過程を読み取ることができる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    李彦世の剛直
    兵使・李逸済の勇力
    眼鏡箱に書かれた予言
    神医、金応立
    トッケビの新郎
    下僕に粥を食べさせた観察使
    趙監司と深夜の快漢〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    李 羲準(イ フィジュン)
    1775~1842年。朝鮮後期の文臣。本貫は韓山。字は平汝。号は渓西とされてきたが、兄の李羲平の号が誤って伝えられたという説もある。軍資監正の山重の孫で、礼曹参判の泰永の五男、後に顕永の養子となった。純祖五年(1805)、増広文科に乙科で及第して、1809年には翰林都堂会圏に昇った。1825年、礼部承旨・嘉善大夫が加資され、1827年、吏曹参判となった。1830年、京畿監査に赴任して「勅需不敷」「郵駅凋弊」「還穀耗縮」の三つの弊害を上疏して認められた

    李 羲平(イ フィピョン)
    1772~1839。朝鮮後期の文臣。本貫は漢山。字は準汝、号は渓西。軍資監正の山重の孫、礼曹参判の泰永の息子であり、道永の養子となった。彼の家は老論の閥族であり、恵慶宮洪氏の外戚でもあった。母夫人の豊山洪氏は孝行で名高く、表彰されたこともある。泰仁県監を経て、沈能淑と交遊関係を結んだ。1810年、司馬試に合格して、全州判官および黄州牧使になった。24歳のとき、思悼世子の墓廟のある水原に行き、恵慶宮洪氏の還暦の宴が行なわれたという内容の国文体紀行文『華城日記』を書いた

    梅山 秀幸(ウメヤマ ヒデユキ)
    1950年生まれ。京都大学大学院博士後期課程修了。桃山学院大学国際教養学部教授。専攻:日本文学

渓西野譚 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:作品社
著者名:李 羲準(著)/李 羲平(著)/梅山 秀幸(訳)
発行年月日:2016/12/20
ISBN-10:4861826136
ISBN-13:9784861826139
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:671ページ
縦:20cm
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