幕末明治 新聞ことはじめ―ジャーナリズムをつくった人びと(朝日選書) [単行本]

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幕末明治 新聞ことはじめ―ジャーナリズムをつくった人びと(朝日選書) [単行本]

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出版社:朝日新聞社
販売開始日: 2016/12/09
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幕末明治 新聞ことはじめ―ジャーナリズムをつくった人びと(朝日選書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    幕末の激動の中から明治日本が生まれる過程で、長崎、横浜、東京などで次々に新聞が生まれた。読者はかぞえるほど、活字も販路も取材網もなく、手書きのものもあった。草創期の新聞の苦闘とそこに見られたジャーナリズム精神の萌芽を、9人の新聞人の生涯を通じて描く。出自、個性、文章、めざしたものもさまざまだったが、各人の挑戦、苦労、挫折の全体が、近代国家に不可欠な、報道と言論の舞台としての新聞というニューメディアを育てていった。ジャーナリズムを育てた新聞という媒体には、誕生時から、政府の干渉、党派的報道、販売競争など今日に通じる問題も見られる。今、新聞・テレビの時代を経てネット時代を迎え、ジャーナリズムが変貌をとげようとしている。その針路を考えるうえで先人たちの歴史は示唆に富んでいる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 清八と宇平衛の受難―ジャーナリズム以前
    第1章 ジョセフ・ヒコの悲哀―「新聞の父」再考
    第2章 ハンサードの志―新聞がやってきた
    間奏その1 青年旗本の悲劇―池田長発
    第3章 柳河春三の無念―原点としての「中外新聞」
    第4章 岸田吟香の才筆―新聞記者の誕生
    間奏その2 旧幕臣の矜持―成島柳北
    第5章 福地源一郎の言い分―「御用記者」と呼ばれて
    間奏その3 鉛活字の誕生まで―本木昌造
    第6章 ブラックの栄光―「日新真事誌」の時代
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    奥 武則(オク タケノリ)
    1947年生まれ。法政大学社会学部・大学院社会学研究科教授。早稲田大学政治経済学部卒。毎日新聞社で学芸部長、論説副委員長、特別編集委員兼論説委員などを務め、2003年から現職。社会の中でジャーナリズムが果たすべき役割を近現代日本の歴史の中で考えている

幕末明治 新聞ことはじめ―ジャーナリズムをつくった人びと(朝日選書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:朝日新聞出版
著者名:奥 武則(著)
発行年月日:2016/12/25
ISBN-10:4022630523
ISBN-13:9784022630520
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
ページ数:278ページ
縦:19cm
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