菜園家族の思想―甦る小国主義日本 [単行本]
    • 菜園家族の思想―甦る小国主義日本 [単行本]

    • ¥2,75083 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月18日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009002685789

菜園家族の思想―甦る小国主義日本 [単行本]

価格:¥2,750(税込)
ゴールドポイント:83 ゴールドポイント(3%還元)(¥83相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月18日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:かもがわ出版
販売開始日: 2016/10/31
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

菜園家族の思想―甦る小国主義日本 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    資本主義固有の不確実性と投機性が露わになった今、大地から引き離され、根なし草同然となった近代の人間の生存形態、賃金労働者を根源的に問い直す。強欲、冷酷無惨なグローバル市場に対峙し、近代を超克する抗市場免疫の新たな「菜園家族」を基礎に、素朴で、精神性豊かな自然世界への壮大な回帰と止揚の道を切り拓く。二一世紀、この基本方向をどう実現していくのか。本書はその具体的な道筋と手立てを提示する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    憎しみと暴力のるつぼと化した世界、そこから立ち上がる新たな理念
    二一世紀未来構想の問題意識、求められるその方法論の革新
    私たちは何とも不思議な時代の不思議の国に生きている―いのち削り、心病む終わりなき市場競争
    人間はなるべくして人間になった―その奇跡の歴史の根源に迫る
    「菜園家族」構想とその基礎―二一世紀の「地域生態学」的未来社会論
    「菜園家族」構想の現実世界への具体的適用とその展開―実現可能性を探る
    「匠商家族」と地方中核都市の形成
    高度経済成長の延長線上に現れた3・11の惨禍
    「菜園家族」の台頭と資本の自然遡行的分散過程
    自然循環型共生社会への現実的アプローチ―四つの具体的提案を基軸に考える〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小貫 雅男(オヌキ マサオ)
    1935年中国東北(旧満州)、内モンゴル・鄭家屯生まれ。大阪外国語大学モンゴル語学科卒業、京都大学大学院文学研究科修士課程修了。大阪外国語大学教授、滋賀県立大学教授を経て、滋賀県立大学名誉教授、里山研究庵Nomad主宰。専門は、モンゴル近現代史、遊牧地域論、地域未来学

    伊藤 恵子(イトウ ケイコ)
    1971年岐阜県生まれ。大阪外国語大学モンゴル語学科卒業、同大学大学院外国語学研究科修士課程修了。滋賀県立大学人間文化学部非常勤講師を経て、里山研究庵Nomad研究員、大阪大学外国語学部および立命館大学経済学部非常勤講師。専門は、モンゴル遊牧地域論、日本の地域社会論

菜園家族の思想―甦る小国主義日本 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:かもがわ出版 ※出版地:京都
著者名:小貫 雅男(著)/伊藤 恵子(著)
発行年月日:2016/10/31
ISBN-10:4780308755
ISBN-13:9784780308754
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:381ページ
縦:19cm
他のかもがわ出版の書籍を探す

    かもがわ出版 菜園家族の思想―甦る小国主義日本 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!