現代社会を照らす光―人類学的な省察(社会学の思想〈7〉) [単行本]

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現代社会を照らす光―人類学的な省察(社会学の思想〈7〉) [単行本]

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出版社:青木書店
販売開始日: 2007/12/19
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現代社会を照らす光―人類学的な省察(社会学の思想〈7〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    文化相対主義と自民族中心主義が抱える難問に向きあい、心理学や歴史学など隣接学問との対話から人類学を彫琢。混迷を深める現代世界を読み解く方途を示す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 いかにして人類学者になったか―ある勉学の道のり
    第2章 道徳的行為としての思考―新興国での人類学フィールドワークの倫理的側面
    第3章 反・反相対主義
    第4章 多様性の効用
    第5章 人類学事情
    第6章 奇妙な距離のおき方―チャールズ・テイラーと自然科学
    第7章 トーマス・クーンの遺産―時代にふさわしいテキスト
    第8章 運命の危機―経験、意味、アイデンティティ、権力としての宗教
    第9章 アンバランスな行為―ジェローム・ブルーナーの文化心理学
    第10章 文化、心、脳/脳、心、文化
    第11章 断片化した世界―世紀末の文化と政治
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ギアツ,クリフォード(ギアツ,クリフォード/Geertz,Clifford)
    1926~2006。アメリカの人類学者。1950年代のインドネシア、60年代のモロッコで調査をおこない、解釈人類学を提唱した。その実地研究は当該地域の地域研究のレベル向上に多大な貢献をし、またその文化理解をめぐる理論は戦後の人類学の展開に大きな影響を与えた

    鏡味 治也(カガミ ハルヤ)
    1954~。金沢大学文学部教授。東京大学大学院社会学研究科博士課程中退、博士(学術)。インドネシアの文化人類学研究に従事

    中林 伸浩(ナカバヤシ ノブヒロ)
    1941~。桐蔭横浜大学教授、金沢大学名誉教授。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学、博士(人間科学)。東アフリカの文化人類学研究に従事

    西本 陽一(ニシモト ヨウイチ)
    1965~。金沢大学文学部准教授。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学、文学修士。タイの文化人類学研究に従事

現代社会を照らす光―人類学的な省察(社会学の思想〈7〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:青木書店
著者名:クリフォード ギアツ(著)/鏡味 治也(訳)/中林 伸浩(訳)/西本 陽一(訳)
発行年月日:2007/12/17
ISBN-10:4250207285
ISBN-13:9784250207280
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:344ページ ※338,6P
縦:22cm
その他: 原書名: Available Light:Anthropological Reflections on Philosophical Topics〈Geertz,Clifford〉
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