植村直己・夢の軌跡(文春文庫) [文庫]

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植村直己・夢の軌跡(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2017/01/06
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植村直己・夢の軌跡(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本人初のエベレスト登頂に続き、世界初の5大陸最高峰登頂を果たした1カ月後、植村は1枚のたたんだ紙を畳の上に広げ「南極の地図です」と言った。ここを単独で横断するのが自分の次の目標だ、とも。16年にわたり植村の活動を支え、夢を共に追ってきた著者がつづる冒険家の肖像。見たい、体験したい欲求を、植村は生涯追い続けた―。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    始まりと終わり
    単独行
    冒険家の食欲
    先住民に学ぶ
    冒険旅行に出る前に
    現地から届いた手紙
    『青春を山に賭けて』の時代
    エベレストを越えて
    故郷
    エスキモー犬
    北極点単独行
    公子さんのこと
    南極の夢
    マッキンリーの氷雪に消えた
  • 出版社からのコメント

    数々の偉業を打ちたてながら43歳でマッキンリーに消えた植村の軌跡を、併走し活動を支えた元編集者が描く。二篇の特別原稿を追加。
  • 内容紹介

    没後30年目に初めて描かれた、稀代の大冒険家の肖像。

    日本人初のエベレスト登頂、犬橇による北極圏1万2千キロ走破、北極点単独行とグリーンランド縦断――
    数々の偉業をうちたて、次は南極大陸を犬橇で単独横断する、という長年の目標に向かいながら、43歳で冬期マッキンリーに消えた植村直己の伝記〈決定版〉。

    文庫化に際し、付録「甘美でさえある時間」「二つの大切なこと」の二篇を特別収録。

    決して単純な冒険のヒーローではなく、光と影を併せもった、一人の不器用な、そして魅力的な人間だった。1968年に初めてであって以来、16年にわたり植村の活動を支え、夢を共に追い続けてきた著者による伝記。

    かつて、日本にはこんなにも熱い男がいた――。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    湯川 豊(ユカワ ユタカ)
    文芸評論家・エッセイスト。1938年新潟市生まれ。64年慶應義塾大学文学部仏文科卒、文藝春秋に入社。『文學界』編集長、同社取締役などを経て退社。2003年4月から東海大学文学部教授、京都造形芸術大学教授を歴任した。2010年『須賀敦子を読む』で読売文学賞受賞

植村直己・夢の軌跡(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:湯川 豊(著)
発行年月日:2017/01/10
ISBN-10:4167907798
ISBN-13:9784167907792
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:326ページ
縦:16cm
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