昭和前期女性文学論 [単行本]

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昭和前期女性文学論 [単行本]

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出版社:翰林書房
販売開始日: 2016/11/30
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昭和前期女性文学論 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    関東大震災からアジア・太平洋戦争へ。激動の時代に、女性作家はどのように生き、何を表現したのか。3・11以降の、戦後七〇余年を経た危機的な「今」、あらたな視点で問い直す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 関東大震災以後のモダニズム(方法としての“放浪記”―林芙美子『放浪記』の時代;岡本かの子『帰去来』―関東大震災へのまなざし ほか)
    2 プロレタリア文学―労働・闘争・抵抗(中本たか子“前衛”たらんとして―その密かなる抵抗「赤」・「鈴虫の雌」から『新しき情熱』へ;平林たい子にみる“愛情の問題”―コロンタイの恋愛論とハウスキーパー問題を通して ほか)
    3 帝国の“外地”と“内地”(一九四〇年前後の女性文学―宮本百合子・牛島春子・小山いと子における“抵抗の諸相”;牛島春子『祝といふ男』と氷壺中国語訳『祝廉天』―「満洲文学」の力学と実相 ほか)
    4 戦争とジェンダー(戦争と女性文学;阿部静枝の短歌はどう変わったか―無産女性運動から翼賛へ ほか)
    5 女性文学の成熟と展開(“母性”の歌領域を拓く―初期中河幹子の歌の再発見;辻村もと子の農民文学―自分を生きる女たち ほか)
  • 出版社からのコメント

    関東大震災からアジア・太平洋戦争へ。激動の時代に女性作家はどのように生き、何を表現したのか。27名の作家、36名の執筆者
  • 内容紹介

    私たちは忘れない! 
    書くことが女にとって解放とともに
    呪縛となった「あの時代」を

    関東大震災からアジア・太平洋戦争へ。激動の時代に、
    女性作家はどのように生き、何を表現したのか。

    3・11以降の、戦後七〇余年を経た危機的な「今」、あらたな視点で問い直す。
    忌まわしい過去を再来させないために

    本書の構成を、「Ⅰ 関東大震災以後のモダニズム」、「Ⅱ プロレタリア文学――労働・闘争・抵抗」、「Ⅲ 帝国の〈外地〉と〈内地〉」、「Ⅳ 戦争とジェンダー」、「Ⅴ 女性文学の成熟と展開」の5章としたのは、かつてない激動の時代の中で複雑かつ多様な女性たちの表現や活動を捉えようとしたためである。
    ───「はしがき」より

昭和前期女性文学論 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:翰林書房
著者名:新・フェミニズム批評の会(編)
発行年月日:2016/10/15
ISBN-10:4877374019
ISBN-13:9784877374013
判型:B5
発売社名:翰林書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:511ページ
縦:22cm
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